栄光のエンブレム

劇場公開日:1986年6月7日

解説

アイス・ホッケーの選手を夢見る青年の挫折を描いた青春映画。監督・脚本は「レインマン」のピーター・グーバーと「レインマン」「インナートリップ」のジョン・ピータース。製作はピーター・マークル。主演は「スクエアダンス」「マスカレード 甘い罠」のロブ・ロウ。共演はシンシア・ギブ、「ダーティ・ダンシング」のパトリック・スウェイジ。

1986年製作/アメリカ
原題または英題:Youngblood
配給:MGM=UA・エンターテインメント
劇場公開日:1986年6月7日

あらすじ

青年ディーン・ヤングブラッド(ロブ・ロウ)はプロのアイス・ホッケー選手のなることを夢見ていた。彼の兄は元ホッケーの選手だったが、試合中の事故で片目を失っていた。この事故以来、父はディーンが選手になることに反対していたが、激しい闘志を胸に秘めたディーンの耳には入らない。宿敵ボンバーズと対決するために彼はリンクに立った。ところが試合中、友人サットン(パトリック・スウェイズ)が重傷を追ってしまう。ディーンは戦意を喪失して故郷へ帰る。

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映画レビュー

3.0王道中の王道

2025年7月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

友情 恋愛 挫折 努力 勝利
全てが詰まったスポーツ青春映画

良い映画だけどパンチ不足かも。

個人的に好きなのは
挫折して帰った主人公に対する兄の叱咤と特訓シーン。親父も特訓に加わるのも凄く良い。細かいとこだと兄貴が階段を下りて姿が見えなくなっから悪態つくのがリアルに情けなくて良い。

不満を挙げるなら
パトリック・スウェイジ以外のチームメイトの影の薄さとキャラの薄さかな。
チームメイト一人一人にスポットライト当てろとか言わないけど、ラストくらいは個人プレーだけじゃなく皆が団結してるシーンが欲しかったかな。
あと、試合後にちょっとでいいからパトリック・スウェイジの出番が欲しかったな。
とか思ったけど、どこに差し込んでもいまいちな感じがするな。

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カミムラ