ウォール街のレビュー・感想・評価
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Douglas, Sheen, and Sheen Shine
Set in mid 80's Gotham City. High-roller stockbrokers work on a legal tight rope to get by. Martin and Charlie Sheen play a father, son role which doesn't happen enough in the movies. Martin Sheen's stone-faced introduction is so strong, I actually thought he was Michael Douglas. But Douglas winds up to become the ultimate anti-father character. Stone's tycoon work is relevant in Trump's dusk.
1985年が舞台
必要以上稼ぐ気持ちが沸かない
ドキドキ
至極当たり前というか、悪くいえばありきたりな話。 金を儲けることが...
ウォール街でのマネーゲーム。スピード感ある展開で一気に成功へ。そし...
“時代”そのものを感じさせてくれた
オリバー・ストーン映画は、
この作品も含め
「プラトーン」「7月4日に生まれて」
「JFK」等、何作も鑑賞してきたが、
この映画でも、
金銭欲・出世欲に取り付かれてしまった
主人公の証券マンが、如実に破滅に向かう
という解りやすいストーリーで、
他の作品も含め、全てに共通しているのは、
社会の理不尽さへの憤りを
ストレートに表現出来る能力を持つ監督
のイメージだ。
また、この作品では
東京の証券市場との遣り取りや
寿司の描写から、
ハリウッドにとって日本の映画市場が
まだ中国よりも大きかった頃を
思い出させてくれたが、
ワールドトレードセンターの映像や
日本の立ち位置も含め、
何かとバブル崩壊前の
“時代”そのものを
感じさせる映画でもあった。
株には近道がない
ひと昔前の株屋の雰囲気がなつかしい。 マイケル・ダグラスのパワフル...
マイダグ、当たり役。
男版『プラダを着た悪魔』
ニューヨークのウォール街で働く1人の男がゲッコーという金の亡者のおっさんに出会って徐々に金を稼いでいく話。
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私はこの映画見て、金融業界の仕組みはよく分からんし、完全に男の世界だわと思ってそこまでの興味は持てなかったけど、すごく稼いでるトップのオジンに成長させてもらって駆け上がっていってその先に、、っていう展開は『プラダを着た悪魔』と同じだなと思った。
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まぁでも男の話になるとどうしても稼ぐとか、お金の話になるからな。お金も大事だけど、そんなに金欲しいかね。それなりに余裕のある生活ができれば十分だけどね。
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あと2人の男性の間で若き青年がどう成長していくか、っていうのは『セッション』と一緒だった。でも一昔前の映画だからどっちの男性もまだ従来の男らしさを引きずってる感じはあった。
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お父さんの方もなんか古臭い考え引きずってる老害みたいな匂いしたからな〜.
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ゴードン・ゲッコー・・・すごい名前だ(笑)
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