ある日どこかで
劇場公開日 1981年1月31日
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笑える
悲しい
幸せ
タイムスリップものではあるが、ラブストーリーがメイン。一度しか行けないというのが切ない。でもラストはなんだか幸せになれる。古き良きアメリカ映画。雰囲気、音楽も含めて素敵でした。
愛は理屈を超えたところにあるはず…ということで、恋愛映画は理屈がぶっ飛んでてもあまり気にならない。というわけでこの映画の主人公は、50年以上前の肖像画の女性に一目ぼれし、タイムスリップして会いに行く、と。本当の愛というものがあるとして、何が一番の敵かと言われれば多分、時間なのだろうから表現方法としてタイムスリップを選んだのは上手い。素晴らしい音楽、演出、雰囲気、演技があわさってかなり引き込まれる。話が面白いというよりは、その瞬間瞬間にグっとくる映画。
泣ける
楽しい
静かな感動を運んでくれた作品です。時空を旅したりタイムスリップしてしまったりと、同じようなテーマのラブストーリーは数あれど、自分の意志で四苦八苦して、過去へと時空を飛び越えた主人公はそう、いないはず。一途な彼の想いはどこまでも果てしなく、それに答える美しき過去の舞台女優も清らかで恋する喜びに輝いていた。「贅沢な愛」という言葉がぴったり来る。ストーリーに添えられた音楽も景色も贅沢。心満たされたい時におすすめの作品です!
知的
『スーパーマン』のクリストファー・リーヴ主演です。彼は今、天国にいます。一人の人間として、誠実に生きた人だからこそ、現実にはありえないお話の主人公として、その真摯さに心を打たれるのでしょう。若い人に、観て欲しいですね。運命の人との出会い…この世で巡り会えたことをもっともっと大切にしなくてはと思える映画です。
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