「DVはいつの時代も…」愛がこわれるとき 二階堂さんの映画レビュー(感想・評価)
DVはいつの時代も…
クリックして本文を読む
ジュリア・ロバーツの美人さに見とれながら観れる映画。DVからの恐怖がよく描かれてる。旦那役のサイコっぽさはアメリカン・サイコみがある。調べてみたら同じ1990年代だから、こういう描き方が主流だったのかな。昔から虐待する人、される人の典型的なパターンは変わらないんだね。詰めが甘いところとか、ストーリー展開が読めるのは置いておいて、最後でのシーンでは元旦那を殺す覚悟で強くいなくちゃダメだよって言うメッセージを伝えたかったのかな。変なひねりがない分、自分に置き換えて、何時でも自分や周りに起きかねない事例だということを学び、深堀するのにいい映画。
コメントする
