日野日出志のザ・ホラー 怪奇劇場 第一夜

劇場公開日:

解説

日本漫画史上最恐カルトホラー漫画家・日野日出志の原作を、6人の新鋭監督が実写化に挑んだオムニバス・ホラー映画。本作はその第1弾で、安里麻里、中村義洋、白石晃士の3人が、それぞれ独自の解釈で日野ワールドを映像化。第1夜は、死んだ息子を蘇らせる母の執念を描く「地獄小僧」、生まれた子供が爬虫類だった父親の恐怖「わたしの赤ちゃん」、生きながら体が腐る少女の道行き「怪奇!死人少女」。出演は「不夜城」の山本未来、「回路」の有坂来瞳、「夢なら醒めて……」の前田綾花。

2004年製作/日本
配給:パル企画
劇場公開日:2004年10月2日

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