劇場公開日 1993年12月25日

「なにもかも癇に障る」海がきこえる ガゾーサさんの映画レビュー(感想・評価)

2.5なにもかも癇に障る

2025年7月20日
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鑑賞方法:映画館

2025年劇場鑑賞208本目。
エンドロール後映像無し。

昔テレビで見たはずだけど、なにせ昔なので全く覚えてませんでした。なんか恋愛映画だったかなくらい。時間合わず後回しにしてきましたが、鬼滅のおかげで今週他に観るものなく、無事鑑賞。

リマスターかと思ったら昔ながらの画質で大丈夫かな、と思いましたが(鬼滅の後なのでなおさら)まぁそれは慣れます。
本日2度目の関俊彦だ、と思ったまでは良かったのですが、声優の演技、特に女性陣の演技がどうも素人くさいと言いますか、ジブリ映画で声優使わないみたいなところの悪い所が出てる感じ。後音楽もなんかクセのあるメロディ、女性陣の性格が意地悪な人多い、主人公と親友とヒロインの関係がモヤつく、極めつけは未成年の飲み会、喫煙です。これがテレビで再放送されない原因の一つと聞いています。もう一つは短さらしいですが。
確かに昭和の大学生は未成年でも大学生になった瞬間飲酒喫煙する風土がありましたし、高校卒業の打ち上げ会ですでに居酒屋を予約して、店も断らない感じでした。自分はバレて捕まらなきゃ法律破っていいという卑怯な考えが大嫌いなので、法定速度もきっちり守るタイプだから、この飲み会に参加した時も黙認までが妥協点で、一滴も飲みませんでした。そういう昭和の嫌な所も思い出したので癇に障りましたね。
最後もなんじゃそりゃと思いました。某大ヒットアニメとほぼ同じシチュエーションでこうも印象が違うのかと思いましたね。

ガゾーサ
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