ハート・オブ・ザ・シー

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解説

実在の町、千葉県和田町を舞台にした人間ドラマ。ミュージシャン杉山清貴と、2001年に他界したプロボディボーダーの四方田冨士子との友情が発端となって誕生した。撮影・編集・上映すべてデジタルという、日本初のフルデジタル作品。

2003年製作/日本
配給:デジタルシネマプロジェクト

ストーリー

自由な東京での一人暮らしの日々に別れを告げ、典子(須藤理彩)は7年ぶりに故郷、千葉県安房郡和田町に帰ってきた。東京から2時間足らずの、海・風・花の町だ。海辺に立つ“クジラFM”のブースからは、地元のアイドルDJである夏生(宮村優子)の聞き慣れた声が聞こえる。幼なじみの真智子(赤坂七恵)や洋介(黄川田将也)、典子の親代わりである順次や栄子ら懐かしい人々も、彼女をあたたかく迎えてくれた。広く穏やかな海と人々の優しさに触れ、典子の心は次第に安らぎを取り戻してゆく。順次が経営する“ライブバーJ”を手伝いながら。淡々とした日々が続き、典子は真智子らにすすめられ、ボディボードを始める。真智子は、若くして亡くなったプロボディボーダーの四方田冨士子に憧れていた。杉山清貴とも親交があったという冨士子の生き方に、杉山ファンの典子も興味を覚える。一方、洋介には念願の企画があった。それは、ビーチクリーンコンサート(ビーチで拾ったゴミが入場券となる無料のコンサート)を、この町で実現することだった。そこに招きたいのは、順次と栄子の昔のミュージシャン仲間でもある杉山清貴。出演交渉のため、典子は洋介と共に奔走する……。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

監督
脚本
横山雅志
製作総指揮
中野二朗
企画
刈込力
倉本一男
三浦了
プロデューサー
三浦了
刈込力
若松徹
撮影
柳田裕男
音楽プロデューサー
稲垣東雄
照明
吉角荘介
キャスティング
佐藤唯史
その他
マスターワーク
イマージュ
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映画レビュー

2.0杉山清貴

kossyさん
2018年11月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 あこがれのKTに会えた!というところまで何ともイメージビデオ風、ドキュメンタリー風に進む淡々とした映像。ビーチクリーンコンサートに杉山清貴を呼ぶというサブストーリーなのだが、どちらがメインなんだろう。

 亡き四方田富士子さんって実在の人だったのかぁ・・・エンドロールの写真でなんとなくいい雰囲気。

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kossy
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