劇場公開日 2002年12月7日

「文学的な時間と空間。」刑務所の中 DOING TIME きねまっきいさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0文学的な時間と空間。

2021年2月8日
iPhoneアプリから投稿

傑作。
子供じみた収監生活を通して人の生を撮る。
無理にコミュニケーションしなくて良い、貧富の差も労働における能力の差も問われ無い。
ただ禁欲に寝て働いて喰う。
皆がそれにしっくり収まってしまっている。
何と文学的な時間と空間だろう。

きねまっきい