燃えろ!太陽

劇場公開日

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解説

「でっかい太陽」のトリオの須崎勝弥がシナリオを執筆、松森健が監督し、西垣六郎が撮影を担当した「でっかい太陽」の続編。

1967年製作/90分/日本
配給:東宝

ストーリー

北高で、例年のように劣等生番付表が発表された。暴力行為、教師への侮辱、カンニングなどがそれぞれ、マイナス点として加算されていくのだが、そのトップがマイナス45点の立川太平だった。英語教師でサッカー部を率いる真介は、そんな立川を入部させ腐った根性を叩き直そうと考えたのだが、立川がボールを蹴るはずみで、彼の泥靴が教員室に飛込んでしまった。そのため、赤松教頭は立川を教師侮辱で退学させるといきまき、職員会議の大勢も退学賛成に傾いた。しかし真介は、教育の理念は生徒を罰することではない、と大久保校長を説得し、立川を入部させたのだった。ある夜、赤松教頭たちが、還暦を迎えた用務員伝吉をダシにして、官費で酒を飲もうとしている席に出た真介は、ひとりで酒を飲みほし、日頃、意地の悪い赤松の鼻をあかした。その帰途、酔って足もとの覚つかない真介は美術教師で美人の早苗に送ってもらった。早苗は真介に好意以上のものを抱いていたのだ。一方、立川は部員の歓迎を受けてキャプテンとなり、初めて人から信じられたことに責任感を覚え、また闘志を燃やすのだった。ある日、立川は二人の妹を母親代りとなって面倒を見ている女生徒の和子を、悪童連の悪口からかばってやったことが縁で、彼女と親しくなった。ところが和子を好きな同じサッカー部員の丸山と、立川は次第に対立するようになり、しまいにはそれがサッカー部全員の乱闘事件にまで発展してしまった。責任をとった真介は自宅で謹慎せねばならなかった。そんなとき、台風がやってきた。妹と三人暮しの和子の家を心配して駆けつけた立川と丸山の恋仇同士は、いつか手を握りあって和子の家を守るのだった。翌日、台風一過の秋空の下で、いまや心のシコリを洗い流したサッカー部員たちの、元気な声がグラウンドに響いていた。

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