劇場公開日 1958年4月15日

「裕次郎は原作のイメージ通り。セリフまわしや価値観など全体の古臭さが...」陽のあたる坂道(1958) tsumumikiさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0裕次郎は原作のイメージ通り。セリフまわしや価値観など全体の古臭さが...

2017年6月15日
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鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波、CS/BS/ケーブル

裕次郎は原作のイメージ通り。セリフまわしや価値観など全体の古臭さが今観るとかえって新鮮に感じられる。ストーリーのテンポも良く爽やかな余韻が残る青春映画。母親役の轟夕起子の存在感が素晴らしい。

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tsumumiki