劇場公開日 1992年7月4日

「私の人生で初めてみた映画」遠き落日 ぜろさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0私の人生で初めてみた映画

2018年9月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

幸せ

初めてみた映画がこの映画でした。

休みの日にゲームを買ってくれるという母に連れられ、映画館に見に行った記憶があるのですが、たくさんあった中でなぜ母がこの映画を選んだのか当時はわからず…。
アニメとかアクションとかもっとわかりやすいものを期待していたのですが(笑)

数十年ぶりに見てみたいと思い検索をしていたところ、こちらのレビューを拝見し思わずコメントしてしまいました。

いつか聞こうとは思っていたのですが、その数年後、母はガンでなくなり真意は聞けずじまいに。当時の母の年齢に近づいてきた今、改めて見返せば何かに気づくかもしれません。

Amazon Prime で見れるといいなと思っていたのですが、どうやらDVDしかないようなので探して見てみたいと思います。

ぜろ
りかさんのコメント
2022年9月22日

こんにちは、はじめまして。
勝手な推測ですが、
"母"という事でしょうか?
お母様ご自身の母としての気持ち、
と共にお母様のお母様の思い出に浸るお気持ちだったのではないか、と。
凱旋帰国した息子に人々の為に早く帰れ、と本心とは逆の言葉を掛ける母の姿。
子供をしっかりと育てようという親の気持ち、に泣けて来ました。
昨年母を亡くし、この作品で野口英世の事より母の姿をまた観てみたいと再度視聴しました。

りか