劇場公開日 1991年9月14日

「本物の反戦映画」戦争と青春 Kazuさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0本物の反戦映画

2024年6月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

興奮

世の反戦映画の中には戦争の残虐さの表面をなぞっただけの映画も多いですが、この映画は戦時中の特攻警察の残虐非道を偽ることなく描き、東京空襲の焼死体など戦争の悲惨さを誰に遠慮会釈無く描いています。この映画は一般受けはしないかもしれませんが、今を生きる日本国民であれば「日本人の本当の戦争体験」を知るために是非見て欲しい映画です。早乙女勝元氏の秀逸な原作を巨匠今井正監督が見事に映像に昇華させた映画です。

Kazu
抜刀バニーさんのコメント
2025年7月26日

この映画は本当に良い映画です。
『今こそ反戦を‼︎』
現時
ロシア対ウクライナを見ても
イスラエル対ガザを見ても
何処にも救いはない‼︎

日本は何処と戦争になっても、この狭い島国に逃げ場などありはしない。

戦争は破壊と殺戮しかない。

抜刀バニー
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