少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録

ALLTIME BEST

劇場公開日:1999年8月14日

解説・あらすじ

1997年に放送され独特の世界観で人気を集めたテレビアニメ「少女革命ウテナ」を、テレビ版とは異なる設定とストーリー展開で描いた劇場版。名門・鳳学園に転入してきた男装の美少女・天上ウテナ。かつての恋人である桐生冬芽と再会した彼女は、彼と同じ薔薇の刻印の指輪を手に入れる。その指輪を持つ者は「薔薇の花嫁」と呼ばれる少女・姫宮アンシーを賭けた決闘ゲームに参加しなければならないという。巻き込まれるようにゲームに参加したウテナは、生徒会副会長の西園寺やフェンシング部キャプテンの樹璃を相手に次々と勝利を収めていくが……。「美少女戦士セーラームーン」シリーズのディレクターを務めた幾原邦彦がテレビ版に続いて監督を務めた。

1999年製作/85分/日本
配給:東映
劇場公開日:1999年8月14日

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(C)1999 少女革命ウテナ製作委員会

映画レビュー

4.5 かしらかしらご存知かしら?

Nさん
2026年6月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

挿入歌 時に愛は が名曲です。あの場面はとても美しかった。

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N

3.5 まだ一周回ってないから懐かしいという感じだが、いつかきっと伝説の神話になる...かもね

2026年6月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

何が好きかと言えば、絵と声とBGM。
どこの部分の誰がというわけではなく、端から端まで まるごと好き。
当時、ミッチー(及川光博さん)は見た目が異常なほど美しかったから、作風のイメージに合ってるということでキャスティングされエンディングテーマまで任せられたのだろう、声も歌も上手ではないが、まぁしょうがない、それも味ということで受け入れよう。

天然の天上ウテナと同じ目線で謎のシステムを不思議がるという始まりだが、アニメシリーズをしっかりと視聴していなかった(少しは観てた)私には、本作は ほとんど意味がわからないが、少しは観てたテレビシリーズでインパクトのある忘れられない「絶対運命黙示録」などの曲が使用されていたり、意味深な台詞のオンパレードで楽しい。

『機動戦士ガンダム』のララァ・スンを彷彿とさせる姫宮アンシーの胸から出てくる剣は、後にセガから発売されたゲーム、心にふれるRPG『シャイニング・ウィンド』(2007年)でも胸から心剣が出てきて、好きなシステムである。

知れば知るほど好きになる、観れば観るほど愛せる、そんなアニメ此処に在り。

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Don-chan

5.0 好き

Tさん
2025年8月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館

思春期を大きく狂わせたこの作品との出会い。
舞台音楽、演劇的世界観、キャラクター構成、
全てすごく好き。
今はない梅田の劇場で鑑賞
ひとりきりで観た。
薔薇の刻印の指輪も
パンフレットも購入
リアルタイムで観られて本当に良かった。
DVD.Blu-ray購入

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T

4.5 音楽がすっごく良い。すごいものを観たという感じはするけれど、ストー...

2017年11月20日
iPhoneアプリから投稿

音楽がすっごく良い。すごいものを観たという感じはするけれど、ストーリーはわからない部分も多い。テレビシリーズ見てない人にとっては難解な作品。

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共感した! 2件)
coffee

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