劇場公開日 2021年2月26日

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「監督の意気込みが空回りしただけの映画」三月のライオン PAK UNTIKさんの映画レビュー(感想・評価)

1.5監督の意気込みが空回りしただけの映画

2021年5月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

1980年ごろの懐かしい(私にとって)東京の風景と瓶のコカコーラ、撮影が丁寧だという印象が残っただけの映画でした。台詞を少なくして映像で表現しようとしているのでしょうが、意気込みが空回りしたのでしょう、単に悠長で退屈な映画になってしまっています。

PAK UNTIK