劇場公開日 1966年12月17日

「メインは冒険物」ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 K犬さんの映画レビュー(感想・評価)

3.0 メインは冒険物

2025年12月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

今までのゴジラよりも一層ストーリーが強い構成になったと感じた。
主人公らが合流し、エビラはちらっと出てくるものの
怪獣が出てくるまでのストーリーがしっかりと構成されてるイメージ。

時代性か分からないが、ふわっとした設定が数多く存在するが横に置いて楽しめる。
エンタメ作品にしっかりと構成されたのだと思う。
エビラと戦い、アピールする姿や
最後モスラにちょっかいを出す所などを観ると
やはり擬人化はしっかりと継承され続けゴジラとして定着したのだろう。

それに、モスラという存在はやはりフックになり得ると実感。
インファント島の設定や、原住民の存在も含め
作品を観やすくしてくれる存在だと思う。

エビラにはしっかり熱線を当てるのに
モスラには手前の地面に当てており、
気になる異性にちょっかいを出す子供の様に見えてしまった
やはり怪獣界のヒロインとしてモスラは存在するのか…
それともその様に私が固定観念として思いすぎているのか…
リアルの蝶や蛾の類は逃げ回るほど苦手だが、モスラはかわいいのだ

K犬
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