劇場公開日 2025年2月28日

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊のレビュー・感想・評価

全102件中、41~60件目を表示

5.0劇場でみるべき

2021年10月3日
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鑑賞方法:映画館

興奮

知的

劇場でみるべきそれに限ると思います。
僕は世代ではないですが、まさか劇場で見れるなんて、嬉しいです。
映像、音楽、哲学的なテーマは素晴らしい、、、

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m a

4.0懐かしい作品

9さん
2021年10月3日
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初めて観たのは何年前か忘れましたが、映画館で観れるのは本当に嬉しいです。相変わらずの哲学的な思想や退廃的な街並み ギャグがないどころかほぼ笑顔のない登場人物達 必要な説明をしないセリフ 技術を派手な方向に使わないアクション 無国情緒溢れる音楽。普遍的な無常感。渋いです。

人格を乗り移せる義体もデザインをもし自由にできるなら、要はこれアバターなんですよね。そういう意味でも自分だけでなく、現実と仮想現実の世界が曖昧になっていってるっていう。昔観た時は身体と心はなんとなく別々に捉えてたんですが、今は心は世界に引っ張られるというか。年齢も知識や経験といった心だけでは保持できないと感じてます。それは不自由な発想ですが、この年でないと実感できなかったことかもしれません。そう考えると素子の最後のセリフも、ネットも含めてこの世界は広大だし何処にでも行けるんだなと思いました。

その上で一番刺さったのは 人間が親から子供に記憶を移せないのは、人生の大半を間違えているからといったラインでした。渋いです。

広大なネットの化身のような人形使いも 意外とおしゃべりだったり 素子を探し回って一緒に成りたがったり。嘘がつけない分本音に忠実で、頭良いの追求すると馬鹿になんだなってのが とても可愛いらしいですね。甘いです。

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9

4.01995年製作のアニメを4KIMAXで観る贅沢! この大画面に耐え...

2021年10月2日
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1995年製作のアニメを4KIMAXで観る贅沢!
この大画面に耐えられるだけでも本当にすごい
日本のIT化の現状を思うと、この作品が日本人によって生み出されたこと自体が奇跡に思える2021年

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victor

5.0劇場で見れる幸せ

2021年10月2日
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鑑賞方法:映画館

TVでしか見れてなかった本作を4K+IMAXで見れる日が来るとは(ウルウル)
とはいえ、古い作品なだけに画質や絵柄には時代が感じられる
音はオリジナルとは比べられないけど良かった

とにかく、
今見ても色褪せないストーリーや映像表現は劇場で観る価値がある

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わぅ坊

5.0良い物語は劇場で観たい

2021年10月1日
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が叶いました^ ^
押井守の世界観って、やっぱり家庭用のTV画面だと寂しい物で、デカいスクリーンのIMAXで観れて最高でした^ ^

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チハタン

4.0思ったよりも見やすかった

2021年10月1日
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鑑賞方法:映画館

見る前は陰鬱で暗いイメージだった。確かに暗くて専門用語も色々と出てくるが時代が進んだおかげが理解出来るようになった。

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やにわ

4.0さすが、マトリックスの元ネタ。先進性が尋常じゃない!!

2021年10月1日
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鑑賞方法:映画館
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osmt

3.0以前見たときと印象の違い

2021年9月30日
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鑑賞方法:映画館

劇場で見るのは最初の公開以来です。
DVDで何度か見たけど、最近は見てなかったですね。
IMAXの大画面で見られるというので、行ってきました。
でもなんか、昔見た印象と違いますね。
なんでだかよくわかりませんが。
元々、押井監督の風景が流れるだけのシーンが余り好きではないのですが、
今回はより長く感じて、少し興ざめしてしまいました。
年食ってせっかちになったんですかね。

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すーるしゃーる

3.0私見

2021年9月27日
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鑑賞方法:映画館

知的

難しい

寝られる

ヤンマガ連載時 なんかスカしててとっつきにくい

映画公開時 アニメあまり興味がなくて

パチスロ タチコマー!もっと増えろや 単行本購入

IMAXで鑑賞 陰鬱でしんどい 現実もしんどいのに

観念的な台詞に忍び寄る眠気 素子の眼が怖い

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労働4号

3.5『ネットは広大だわ』

2021年9月26日
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鑑賞方法:映画館

興奮

知的

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いぱねま

4.0こりゃ、実写化したくわるわ。

2021年9月24日
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鑑賞方法:映画館

初鑑賞。1995年公開作。カルト的人気を誇り、多くの作り手に影響を与えたのも納得の映画でした。

本編内容については、散々語りつくされているのだろうから割愛。

最近、ブラック・ウィドウで話題になった、スーパー・ヒーロー・アクション、点着地も2回確認。あれ、エヴァの3号機も、同じ1995年にやってるそうで。作画は、どちらも村木靖さんとの事なので、3点着地の生みの親は村木靖さんと思われ。

個人的な趣味で、一番カッコいいと思う3点着地はトリニティ。一番萌えるのは『エンジェル ウォーズ』のエミリー・ブラウニング達です。

ストリーもアクションも、良かった。

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bloodtrail

5.025年前!今こそ観るべき圧倒的傑作!

2021年9月24日
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鑑賞方法:映画館

25年前もリアルで観てスゲエと思ったが改めてIMAXで観てまた腰抜かすくらいスゲエなと
今でこそネットの中での人格もイメージしやすいけど当時Windows95の時代にあんな設定考えつくかね しかもそこから生命の話まで持っていってちゃんと昇華させるって 逆に現代の方がネットからの生命論まで追いついてない 外交、組織論とかもしっかりサスペンス的になっていてストーリーが骨太になっている
士郎正宗ホントスゲエ…圧倒的…

原作と押井守のやりたいことが一番ハマっている作品
イントロからラストの決め台詞まで最高にカッコいい!
歳とってから今の視点で観るとより面白い!

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シモヤン

5.0四半世紀のSF映画史を俯瞰するかのような鮮烈な映像とスコアに溺れる至福の85分

2021年9月23日
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鑑賞方法:映画館

2029年の近未来、サイバーテロやネットワーク犯罪に対抗するために組織された超法規特殊部隊公安9課は国際手配中のハッカー“人形使い”が密かに入国したとの情報を入手、“少佐“こと草薙素子以下9課のクルーは捜査の網にかかった情報を追いある男を拘束するが、その男は記憶を“人形使い”に書き換えれて操られていただけだった。なおも“人形使い”を追う少佐達のもとに持ち込まれたのは高速道路で撥ねられた全裸のサイボーグ。彼女が語り出した話は・・・。

四半世紀ぶりの再鑑賞でしたが原作のエッセンスをギュッと凝縮したかなりシンプルな物語であることに少し驚きました。これでもかとブチ込まれている近未来描写のイメージの豊かさに当時圧倒されたことを覚えていますがその衝撃は今でも全然鮮烈。映像的には『ブレードランナー』や『ロボコップ』の影響が濃厚であることが見て取れますが、一方で本作の随所で挿入されるビジュアルが今度は『マトリックス』に多大な影響を与えたことも今となっては常識、本作がSF映画史において大変重要な作品であることを改めて思い知らされます。そして映像とほぼ同等に鮮烈なのが川井憲次によるスコア。『謡III - Reincarnation』が劇場を後にしてもなお脳内に響いていました。

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よね

4.5マテバでよければ。

2021年9月23日
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何度観ても色褪せない。原点であり特異点。
あの清掃員が毎回不憫でならない。

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どれびん

4.0今なら理解できた

2021年9月23日
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「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」

IMAX4Kリマスターで公開。

1995年公開時は劇場で見れてなくて、ビデオ出てから見たはず‥
当時、携帯もガラケーでネットも微妙な時代だったのでぜんぜんピンと来てなかったけれど、今見るといろいろ理解できるのにびっくり
光学迷彩なんてアメリカで研究してるのみたし

昔の印象だとアクション少なくて退屈していたんだけど、タチコマの原型のようなロボとのバトルあったの忘れてた、よかった
雨に濡れたアジア的未来都市はブレードランナーとは別物して幻想的だった。

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サート

4.5毎回、見る事に気になる台詞が変わる

2021年9月23日
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ゆうすい

4.0時代が経つ程見どころが増える名作

2021年9月23日
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IMAXで鑑賞。自分の中では最初から評価が高かったというより、幾度もの鑑賞を通してじわじわと評価が上がっていった作品。というか、90年代に初見でこの作品の全貌が掴めた人ってどれぐらいいるんだろうか?その頃は「ただかっこつけて、衒学的に台詞を適当に並べ立てているだけなんじゃね?」と思ってたが、今見ると、ま、そういう所も若干あるが、時代がこの映画に少し追いついたおかげで、話がわからないような所はあまりない。こんな哲学的な内容で商業作品として成立させてたのも、その当時見に来てたアニメファンのSF偏差値の高さも凄い。パトレイバーにしても、この頃の押井監督、時代の先、行き過ぎ、読め過ぎである。アニメーションの素晴らしさは言うまでもなく、IMAXだとAKIRAの時同様、音楽、音響の立体感も存分に楽しめる。また、今回の新たな気づきとしては、今まで地味だと思っていたこの映画独特の淡い色彩設計も、時代を経てアナログの着色ならではの繊細で、非常に魅力的な色彩だと感じられた。

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moviebuff

4.0我思う、故に我あり

2021年9月22日
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マスゾー

4.5当然、というか義務(ほぼ)でIMAX鑑賞

2021年9月21日
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楽しい

知的

幸せ

なんとなくバルト9上映でないのが残念でしたが、平日にもお構いなくゴジラのTOHOで観ました。

シアター内は、私のような1995年以降メガテクボディ社で電脳・義体化したハードコアなGITSサイボーグや押井教の信者さん、アニメ賢人でほどよく埋まっていました。同じアニメ映画でも、鬼滅やコナンやドラえもんとは明らかに違った玄人たちの雰囲気、ちょっと引きますが同時に心地よい…。

内容は、すでに自分の歳と同じくらいの回数を観ているので特に驚きはありませんが、自由に監督させると難解な間(ま)と偏った思い入れシーンばかりで意味不な映画になってしまう押井監督(信者さんゴメン)が、まだ若い1995年に多種・極度の制約の下それでも自らの主張や芸術性を入れ込んで作った本作は、やはり“日本SF映画・Japanimationの金字塔”といえる傑作です。
なお自分にとって攻殻=Priceless(但しarise=黒歴史は除く)なので、劇場物は基本的に全ておさえる必要があります。特に最近は、Netflixの新作が神山版にもかかわらず不安だらけなので、精神の保養のため次の4K版も観ることになるでしょう。

ただ冷静に一言いうと、過去にNASAの宇宙ドキュメンタリーや「1917」をIMAXで観た時のような圧倒的な広大さ・没入感は、この「GHOST IN THE SHELL:|| IMAX」では得られませんでした。あぁ画面がおっきいなー、くらい。
無理とは分かってますが、SAC世界観の続編や外伝新作を観たいものです。

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keebirdz

4.0IMAXで鑑賞

2021年9月20日
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一応IMAXで鑑賞
さすがに年月を感じる映像表現と音響
リマスターもここら辺りが限界かな
客はオッサンが多いかと思ったが、けっこう大学生っぽい若い人が多かった

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vn0nv
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