「1986年の事故の後、世界は厭世観に包まれる。」機動警察パトレイバー the Movie チネチッタさんの映画レビュー(感想・評価)
1986年の事故の後、世界は厭世観に包まれる。
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「どんなに技術が進んでも、機械を作る奴、整備する奴、使う奴、人間の側が間違いを起こさなけりゃ、機械は悪さをしないもんた」
「エホバ下りて、かの人の建つる街と塔をみたまえり。いざ我ら下り。かしこにて彼らの言葉をみだし、たがいの言葉を通ずる事をねざらしめん。
ゆえにその名はバベルと呼ばれん」
1989年と言えば、バブルの絶長期。しかし、ここで描かれし内容は「スクラップ」。つまり、崩壊を既に予感したストーリーと言える。
そして、現実の世界のプロジェクトは、この年に着工となる。
オペレーティングシステムの「窓達」の出現まで、あとまだ5年をようする。しかし、マッキントッシュのOSはGUIに既に移行していた。そう言う奴が、MS-DOSに格闘する人たちを野次っていた時代だなぁって記憶する。
なお、聖書の創世記の第?章だろうが、
「バベルの塔」は倒れていない。ここでも人々の言葉が多様化したとされているだけで、バベルの塔は倒れていない。
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