「ロマンを感じる」まぼろしの邪馬台国 はっちさんの映画レビュー(感想・評価)

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まぼろしの邪馬台国

劇場公開日 2008年11月1日
全7件中、1件目を表示
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ロマンを感じる

歴史的要素を含むので、好みかそうでないかがはっきりと別れるように感じた作品。
私は学生時代に専門的に歴史を学んだので、邪馬台国と聞いて興味をそそられ観てみたいと思った作品でもあるし、それ故に興味深く観る事ができた。現代でも邪馬台国の所在地には様々な論争があるが、やはり邪馬台国と聞くとロマンを感じざるを得ない。なので、主人公の宮崎康平と妻である和子が邪馬台国探しの旅に出るシーンは特に興味深かった。
また、邪馬台国の事ばかりではなく、康平と和子の夫婦愛も描かれていると思った。昔ながらの頑固一徹という言葉が似合う康平と、そんな康平を献身的に支える和子。2人なりの愛というものが作品の所々に描かれていたと思う。
この作品は宮崎康平の伝記としての映画でもあるが、もっと宮崎康平という人の事を知りたくなったし、彼の書いた『まぼろしの邪馬台国』という書籍を実際に読んでみたくもなった。

はっち
さん / 2017年11月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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