ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序のレビュー・感想・評価
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改めて見るとやっぱり面白い
久しぶりに観て、やっぱり面白いなあと感じた。「序」に関しては真っ当に少年の葛藤のドラマとして完成度が高くて、クライマックスのヤシマ作戦に行くまでの主人公の葛藤と戦いの盛り上がりがシンクロしている。誰も信用しない内気な少年が色々な人とのふれあいを通じて、恐怖を乗り越え、日本中の電力を預かり、敵を殲滅する。少年は一人で戦っているわけではなく、みんなの力で困難を乗り越えていき、成長していくという構造。ボーイ・ミーツ・ガールの要素もあり、すごく王道感がある。(これ以降、異様な方向に行くのだが。それもまたすごく面白いのだけど)
アクションシーンはTVシリーズから大幅にブラッシュアップされてすごくかっこよくなったし、展開を圧縮している分、テンポよく物語が進むのでTV版より見やすいかもしれない。動かないシーンも構図が綺麗で見惚れる。改めてすごい作品だなと思った。
絆だから
こないだ鑑賞してきました🎬
シンジには緒方恵美🙂
子供の頃はなぜ彼があんなにも怯えて、ウジウジしてるのか理解できませんでしたが、今ならわかりますね🤔
14歳でいきなり、人型汎用決戦兵器なるものに乗りこんで戦えと言われたら、誰だって理解できないでしょう。
綾波レイには林原めぐみ🙂
知っての通り、後世のアニメキャラに多大な影響を与えた人物です😀
青い髪に赤い瞳、そして無機質な喋り方。
しかし、私がいうまでもありませんが、彼女は決して感情が無いわけではなく、知らないだけなのです。
どこかのメディアに書かれていた受け売りですがね🖐️
葛城ミサトには、三石琴乃🙂
今作でも基本明るめ、作戦中は一転して厳しくなるのは健在👍
そしてビールを愛し、部屋は散らかり放題というズボラさもまた人間的😅
エヴァはそもそものテーマが暗いので、彼女の存在は作品に光を与えてくれます😀
碇ゲンドウには立木文彦🙂
相変わらずの冷たい父親ですが…。
顎の下で指を組むポーズ、私も真似しました😁
本作はDVDで観たのみだったので、今回の機会を逃す手はなかったです。
私は中学時代に、友達が当時放送していたエヴァを録画したビデオを貸してくれて、そこからファンになりました😁
ライトなファンですがね🖐️
今見ても面白く、山場のヤシマ作戦は緊張感抜群で目が離せません❗
全体としてはやや駆け足ながら、それぞれのキャラの心理描写もきちんと抑えられており、エヴァの魅力は充分伝わる流れになっています👍
早くも来月の
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」
が楽しみになってしまいました😁
聖書から引っ張ってきたと思しき壮大な世界観は、今でも全ては理解できませんが、それでも好きな私です🫡
今回、30周年記念で
「月1エヴァ」
をやってくれるとは、望外の喜び😁
スタッフの皆さん、ありがとうございます🫡
ハイスピード、テンポ感有りの良作
シンジくんがエヴァに乗るまでの流れや、ミサトさんやレイちゃん等周りの人達と関わる様子、彼らの気持ちの変化をテンポ良く見れたな〜という印象でした。物語がハイスピードで進むので、その分余計なことを考えずに観ることができました。
やや説明不足感もあるのか、一緒に観た知人は「難しい話だ…」と首を傾げていました。絵がとても綺麗だったね、と盛り上がりもしました。
音楽について、使徒が迫ってくる緊張感や作戦の「始まった!」感、シンジくんとミサトさんの家で流れるほんわか和むBGMなど、めりはりがあって聴きやすく素敵でした!
一度アマプラで見たこともあるのですが、やはり映画館で観ると別格です。大きな画面で目にするエヴァ、使徒は迫力がありました。声優さんもどの方も上手く、流石という感じです。1時間超えの作品で違和感を抱く場面が一つも無いのは、当たり前のようでいて凄いことだと思います。
(以下エヴァシリーズを通しての『序』の感想)
一度アマプラで序〜シンまで見て、解説動画を観て、漫画版を読んだのち、今回の『序』を映画館へ観に行きました。初見で見た時はエヴァがロボットっぽい何かであることしか知らず、物語の世界観や人類補完計画など分からないor難しいことだらけで、終始疑問符つきっぱなしでした。ですが、登場人物の心情描写とキャラクターデザインに惹き込まれて、気づけば映画鑑賞2回目に至っていました。
エヴァシリーズは、感情の描き方に魅力があると思います。表情豊かなキャラクターの絵に加えて、一切ナレーションが無く、余分なカットもさほど無いと感じました。なので登場人物の気持ちに入り込みやすかったです。
一方で、エヴァやシンジくん達が生きている世界についての説明、情報は必要最低限って感じです。良く言えば説明くさくなく、テンポ良く話が進んでいきます。彼らの生活を垣間見ている感じがしてワクワクしました。悪く言えば世界観や作品設定について分かりにくく感じ、置いてけぼり感覚を喰らいやすいシリーズだとも思います。漫画版のほうが分かりやすく感じました(アニメや映画ならではの良さも勿論あります)。私は使徒・ゼーレ視点での解説動画、漫画を観て、ようやく話全体が見えた気がしています。
新規ファンなので、映画館でエヴァを観ることができて嬉しいです。破、Q、シンの上映も楽しみにしています。
困惑 暴走 孤独
初めて1人で見た映画
2007年公開初日に初めて1人で映画を見に行き、
18年経ちまた同じ映画館に観に行きました。
当時序の公開劇場が県で一館しか無く、
オタクがわいわいしていて盛り上がっていた記憶です。
自分自身が10代の少年からおっさんになり、
心も老いましたが、
その映画館自体がまだ現存してくれている事に感謝しました。再公開なのでまたしてもそこしか県で公開していないです。
内容自体は10年振りくらいに見たのですが、
作画が細かく2007年のレベルじゃない。
ミサトさんに何故かキュンと来る、若い時は綾波が一番良いと思っていたのに。
冒頭の林原めぐみさんのインタビューが時の流れを感じさせ結構ウルッときました。
エンディングのbeautiful Worldが流れだ時に
18年前が走馬灯に頭に巡っていた。
一番記憶に残っている名作です。
エヴァの中でハッピーな作品で一番好きです。
やっぱり凄い
テレビシリーズの放送時から見てた
連れ合いと結婚したのも、デートの時にお互いに「エヴァンゲリオン」を語り合ったから(縁結びの神?)
冒頭で林原めぐみさんが「初見の方も長年のファンの方も楽しんでください」というようなことを仰っていたが、本当にそう思う
テレビシリーズが唐突に謎を残して終わり
世間(テレビ特集等)が「エヴァ」を取り上げて
「残酷な天使のテーゼ」が街角で堂々と流れて(アニソンを知っていても恥ずかしくない、という風潮のはじまり)
映画版が作られ、夫婦で見に行き
ラストでアスカの「…キモチワルイ」に絶望して
子どもがうまれて、子どもたちとも「エヴァ」を共有して
「序」「破」「Q」「シン」を観て、納得して
今23歳になった娘と「序」を再び大スクリーンで観た
ヤシマ作戦の描写なんて、テレビシリーズの絵を見返すと、なんならサザエさんレベルのシンプルな作画で、作画技術(&予算)が大幅にアップしてますねぇ
冒頭ヘラヘラしてたミサトさんが、怖い顔して「シンジ君、エヴァに乗るのよ!」って言い出すのが怖かった(笑)
折角の再上映なら4K版で観たかった
もう4KのBD発売を控えているのだからリマスターしたものを上映して欲しかった。
途中信じられない程ジャギった解像度の足りないカットが何回かあり驚いたし、デジタル制作なのに撮影はフィルム感あるボケ方で2025年に観るにはキツいハイビジョン黎明期の映像だなと思った。
また当時1.01を購入して何度も観ていたので1.11を観るのはレンタルで1回観て以来だったのだが、序盤に足された1話のシーンはめちゃめちゃテンポを悪くしていていらんことしてるなと思った。司令部ゲンドウと冬月のカットなんて絵柄と色違い過ぎて違和感凄かった。
また、使徒爆発時や使徒移動時に足されたエフェクトも気が散るから要らないと思った。
普通に1.01のきれいなものが観たい。
映画の内容についてだが、もう正直1995年のTVアニメを今観るのは結構しんどい。当時の勢いと放送媒体という制約があるからか心情の変化が唐突で展開が早過ぎる。冷静になって考えてみると「出撃ぃ!?」からの冷徹な「乗りなさい」は最早理不尽。とか。
1〜5話までのパートはとにかくきつかった。
メインの6話はボンズの素材は使わずまるごと新作パートなので、急に映画の集中力が高くなり「観れる」内容になったのは笑った。あ、新劇場版やっと始まったなと。
そして次回予告。もうリマスターされるんだし金曜ロードショー版の次回予告に差し替えても良かったんじゃないの感。色の違う5号機、やたら勢いよくヌルヌル落ちてくる顔の違う2号機、色の違うMark6、ないアスカ、ないぶたれるリツコ、違うシンジと今となってはないないづくしの内容なのだから普通に破の映像を観たかった。次回予告なのだから。
あと最後に苦言を呈すると林原めぐみさんのネタバレオンパレードの挨拶はいかがなものかと。
もしかしたらもしかしたら一人か二人位はこの再上映で初めてエヴァ観るって方もいらっしゃるかもしれないのだし、「シンエヴァで出てくる〇〇の中には〇〇が入ってて……」なんて話は「序」の上映前にする話ではないと思う…。
色々モヤッた再上映でした。
エヴァンゲリオン新劇場版 序
あなたは死なないわ、わたしが守るもの。
何だか花ちゃんも優実ちゃんも舘ひろしさんも井川遥さんも行く気が起こらずぅ。。
家でもすぐに見られるのだけど、やっぱり月1エヴァは劇場で観たい!
ワンオペにはきびち〜時間帯なので
"碇"心頭なのだが、今度こそはシール欲しいねん!
月1エヴァもよーやっと新劇に突入。
色々やっつけ16時半から私もヤシマ作戦に
参戦だい!!
(シールもゲット!やったね♪)
個人的には庵野さん、メンタル安定期のこちらは、割と分かりやすいエンタメに仕上げていると思ってる。
エヴァ病過ぎてもっとイッちゃってる方が好きなのだけど。。
(こちらは凄まじい破綻無しなので誰が見ても
1番理解しやすい作品だす)
とはいえ、
いきなり過ぎるだろ。
ゲンドウのニヤリからの
「出撃」にはいつも笑っちゃう。
「碇シンジ君。あなたが乗るのよ」
リツコもミサトも容赦ねぇww
ぼろぼろレイ運ばれてき〜の、倒れ〜の、
それを見たシンジ。。。
レイを抱き抱え〜のの名セリフ!
「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ。。
僕が乗ります!」
何だかんだいってシンジ凄いよ私は褒めて
あげたいよw
はぁ〜。。
はきゅんが止まらねーだ。
ずーーーっと書いてられるけどキリがないのでヤシマ作戦について書くわ。
第5使徒「ラミエル」
八面体ボディの青いヤツ。
強ぇぇ。
不穏な音をたてながら掘削作業に励みます。
NERV本部まで掘っちゃるねん♪
やる気満々です。
しかしこのままではいけません。
ヤヴァイです。
ミサトの作戦は日本全土の電力を集め改造陽電子砲で使徒を殲滅すること!
初号機シンジも腹を括る。
ズドーーーーーーーン!!!
第一派喰らわされてラミエル殲滅か?!
おおおおーーん!ラミエルおこ!
姿を変えて倍返し!
予想以上の反撃にあい、絶体絶命!
のシンジを助けたのはやっぱりレイだった泣
あの"笑顔"は泣きますね。
私はアスカ担なので複雑なんですが、やっぱりレイに泣かされちゃうね。
:序と、アスカやっと見せ場来る:破でもやっぱり最後レイに持ってかれて泣かされちゃうね。
見応えたっぷりなヤシマ作戦は戦闘シーンに目が行きがちですが、名もないその他大勢の作業員達の働きっぷりもしっかりと描かれている所に注目して欲しいです。
皆んなで力を合わせてシンジに託す!
その想いにもグッとくる。
総じて泣かされる。
そしてとどめのヒッキー!!
あ。
ゲンドウのメガネと電車のシーンはテストに出ますよ♪
久々の劇場での:序に大満足なのだがやっぱりアスカ不足で家帰って:破、:Qまで見ちゃったよ。
でも次の月1エヴァ:破も劇場行くんだけどね♪
楽しみだな〜♪
映画館での迫力が凄い!
見やすい
前作の劇場版の公開が97年で、今作は07年に公開。
さすがに10年も経てば、精神的にも落ち着いて映画制作ができたのであろう。
前作までの混乱ぶりは、何?ってくらいキレイにまとまった作品になっていた。
10年も経てば、なのか、10年もかかってしまったのか、は、よくわからん。
ストーリーは、テレビシリーズの序盤を再構成したものらしいが、おそらく映像は全て作り直している。
主人公の成長?と作戦の遂行がリンクしていて、なんか映画っぽい。
映画なんだから当たり前だろうと言うかもしれないが、前2作がアレだったし。
でも、いきなり14歳の少年に兵器に乗って、得体の知れない敵とバトれ、とか、やっぱり今見ても無理が過ぎます。
しかも、乗らないシンジ君が悪いみたいな雰囲気だったが、あれは説明しない大人が全面的に悪い。
あと、作中で「汎用人型決戦兵器」と言っていてが、自分たちで「決戦」て言っちゃうかな。「汎用人型兵器」までなら、ギリあり得ると思うけど。
久々に見たけれど、本当に悪意なく、「面白い」って言えます。
自分ちのテレビモニターより、大きい映画館で見た方がいいっすね。
男の子ってこういうのが好きなんでしょ?
新劇場版を当時見に行ってなかったので月イチエヴァで上映してくれるというので見に行きました
しばらく見てなかったのですが印象に残るセリフやシーンが多くてエヴァのパワーは凄かったなと
昔友達とネタにしてたの懐かしいなと思いながら見てました!(笑)
これ単体で見ても面白く映画としてまとまり感はあったと思います
シンジ君の成長とか色々な謎用語の解説はここでは入れなくても良いのでまとめられたか
電線だっり巨大な施設だったり巨大ロボットが怪物と戦ったり その武器が現実的な銃やナイフだったり 男子小学生中学生が好きな要素てんこ盛りって感じ(笑)
劇場で見ることできて良かった〜
1話のテンポ感と2話の時系列入れ替えるのは今見てもすげーよなー
エンドロールの曲も良かったし予告もやって当時のファンはかなり盛り上がってたんだろうなぁ
「ヤシマ作戦」をクライマックスに盛り上がる新劇場版第1弾! ミニチュア特撮的な演出、CGによる滑らかな機械の動きや使徒の幾何学的ビジュアルが出色
なんと、新劇場版公開からでも18年もたってしまった!
テレビシリーズを、旧劇場版のような'再編集した総集編ではなく、全く最初から作り直した劇場版、4部作の第1作。
冒頭から、使途の襲来と攻防の、緻密でカタルシス得られる描写と、効果音・音楽の大迫力!!
最初から引き込まれること必至です。
ミニチュア特撮的な演出、CGによる滑らかな機械の動きや使徒の幾何学的ビジュアルが出色!
今回のクライマックス、「ヤシマ作戦」にむけてストレートに盛り上がって、感動のラスト。
新劇場版の4本のうちで、最も素直に楽しめる。
ペンペンや、SDATプレーヤーなど細かいものが健在なのも嬉しかった。
テレビシリーズ放映から30年。
今でも、世界中見渡しても唯一無二の孤高の存在であることを再認識。
月1エヴァ、第三弾
月1エヴァ最高です!
これまで、エヴァンゲリオンの劇場版シリーズを映画館で続けて観る機会が無かったので、月1エヴァには感謝しかありません。
いよいよ新劇場版に突入ですが、私が観に行く劇場では、いつも一番大きなスクリーンで上映してくれるので、非常にありがたいです。
旧劇もすばらしいけど、エンタメに寄せた新劇も良いですね。
旧劇から10年後に作られた本作、アニメーション技術の向上は目覚ましいものがあります。
鬼気迫る作画の迫力は旧劇にこそありますが、分かりやすくマイルドに作られた新劇のきれいな作画も大好きです。10年のブランクを感じない声優陣の演技も最高に素晴らしい!
本作、「序」の物語の内容としては、旧作TV版のアップデートに過ぎないな、と公開当時は思っていましたが、改めて観るとそのアップデート具合がハンパ無いレベルだったと気付きました。CGを駆使した第三新東京市や、メカの描写、キャラデザインの精密さ、このノリで次回作「破」から新劇のオリジナル展開を迎えるわけですから、先を知っている今の自分としても、続きが楽しみでなりません。
映画館で見る貴重な機会になりました
モブの頑張りが見れるから好きだ
シリーズの中でこれが一番面白い?
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