劇場公開日 2006年11月3日

「罪を償うということの奥深さ」手紙 Soulmanさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0罪を償うということの奥深さ

2025年8月3日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

最近原作を読んで、随分前に映画化されていたのを知り鑑賞。

殺人犯・受刑者を持った家族(弟)がひたむきに生きながら差別に苦しみ、エピソードと成長を重ねていく。
小説そのままとはやはり行かないまでもうまく2時間にまとめているし、大事な部分はしっかりできている。
観る前はキャスティングが原作とは合わない先入観で始まったが、山田孝之・沢尻エリカは演技上手いなぁ。沢尻エリカ勿体ことになっているなぁと残念で仕方がない。
手紙という21世紀にはそぐわない感じがするが言葉が繋ぐ画はとても心を揺るがせる。

Soulman
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