劇場公開日 2006年9月30日

「地方あるあるの無意味に歩かされる行事」夜のピクニック toさんの映画レビュー(感想・評価)

2.5地方あるあるの無意味に歩かされる行事

2022年10月4日
PCから投稿

意外と豪華な顔ぶれです。
今をときめく俳優さんの初々しい演技を
楽しむ感じで見られます。

歩行祭を通しての青春群像劇。
あんなが全ての元凶でたちが悪い。
話し的にはきっかけを作り荒治療で結果オーライに繋がるが
かなり繊細な真実な部分を周りの人間が
すっと受け入れられると本人たちの
苦しみや葛藤が虚しく見えてなんか嫌だ。

柄本佑が難しい役どころを
うまくこなしているのが素晴らしい。

池松壮亮っぽいなと思ったら
池松壮亮でした。

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