夜のピクニック

劇場公開日:2006年9月30日

解説・あらすじ

第2回本屋大賞に輝いた恩田陸の同名ベストセラーを「ココニイルコト」「ソウル」の長澤雅彦監督が映画化。24時間、夜通しで80kmを歩き続ける高校の伝統行事“歩行祭”に参加した生徒たちの心の成長と恋愛をストレートに描く青春群像劇。主演は宮部みゆき原作の「理由」に出演した多部未華子。共演に嶋田久作、田山涼成、南果歩ら。

2006年製作/96分
配給:ムービーアイ,松竹
劇場公開日:2006年9月30日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2

(C) 2006「夜のピクニック」FILM VENTURER

映画レビュー

2.5 たべちゃん可愛い

2026年8月30日
iPhoneアプリから投稿

原作を直近読んで、たまたま映画を見つけたので鑑賞。
うーん、原作を読んでいてこれを映像化するのは難しいとは思ったが、そのようである。物語全て通して行うことは歩行のみである。大胆な起承転結を見せるにはかなり困難である。
しかしながら、ただ歩く、それだけの行為で少年少女が今まで打ち明けられなかったことが、夜間歩行により友情を育み、より大胆に働きかけられるようになるのである。見栄えは、一見地味であっても、学生たちにとっては人生においても大イベントなのである。
言葉を通じて魅せること、映画として映えないので仕方ないかなとは思った。ただ平坦な物語で起伏をなかなか感じられない。
たべちゃんは可愛い。それだけ。

余談だが、夜間歩行を行なっている学校は全国で見るとポツポツあるんだね。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
ぽよのすけ

4.0 強歩会って知ってますか?

Mさん
2026年8月22日
Androidアプリから投稿

以前は、「強歩会」(「競」歩ではない)という行事があっていて、20kmとか、30kmとか無意味に歩いたり、走ったりしていた。
当時も今も、意味はないよなあ、とは思いつつ、こうして、映画で見てみると、妙に懐かしかったりする。
今はこんなことをする学校はないだろうけど、もし行事としてやってくれてる学校があったら、それは実は感謝すべきことなのかもしれない。
「プラトーン」や「地獄の黙示録」のパロディや「マシンヘッド」という言葉に反応してしまった。

でも、この映画を作った人たち、多分、強歩会に参加したことも、こんなに歩いたこともないんだろうな。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
M

3.0 多部ちゃんを愛でる映画

2026年8月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

特別可愛らしい何かがあるというよりは、それくらいしか見所を見出せないという感じ。ストーリーはほぼ無い。秘密ごとは分からなくはないが、映画一本その隠し事だけで繋ぐのは相当無理があった。秘密がオープンになってからは多少動きや青春が出てきて少し見れるようになってきたが、そこまでが長過ぎ。。。

そういえば学生の頃に夜間ハイクがあったことを思い出した。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
ダビ

4.0 愛しい映画

2025年9月5日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

約20年ぶりに見たけど、やっぱり好きだわー、この映画というか、この物語。青春真っ只中感がすごい。特に多部未華子と西原亜希の透明感が際立っている。スイングガールズっぽいんだよなあ〜。

音楽もいい。

また20年後、見てみよう。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
Koji