「先が見えない展開に震えが止まらない!」羊たちの沈黙 中野祐治さんの映画レビュー(感想・評価)
先が見えない展開に震えが止まらない!
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誰もが聞いたことがあるのではないかと思うほど、有名な映画ですが、
以前、映画館で鑑賞したことがあるのですが久しぶりに友人と鑑賞してみました。
私はこの映画を観た後、人が一番恐ろしいものだなと感じたのが素直な感想です。
レクター博士とクラリスのインタビューのような、対談のような時間での淡々としたやりとり、穏やかなようでそこが知れないレクター博士の言葉に何か裏があるのでは?という探るような観方をしてしまうことも多々ありました。
何か動きがあるたびにレクター博士の存在がちらついてしまうのが、
あとからぞわぞわと恐怖が襲ってきましたね。。
人間とは表に出ていることがすべてではなく、その本質を見抜くことが大切だと感じますが、それを見破れたら苦労はしないよなとも思います。
自分がいろんな経験をしていくからこそ人となりがどういうものなのかを体験を通して感じることができますね。
羊たちの沈黙はシリーズ化されているので、やはり続きも気になってきます。
時間があるときにまたシリーズも続きで観ようと思いました。
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