「【”もう誰にも邪魔させない!”今作は、ホラー不毛の地フランスで突如勃発したニューウェイブ・オブ・フレンチホラーの先駆け作品だそうである。ビックリ!】」ハイテンション NOBUさんの映画レビュー(感想・評価)
【”もう誰にも邪魔させない!”今作は、ホラー不毛の地フランスで突如勃発したニューウェイブ・オブ・フレンチホラーの先駆け作品だそうである。ビックリ!】
■女子大生のマリー(セシル・ドゥ・フランス)は親友のアレックス(マイウェン)と彼女の実家に車を走らせる。異常にハイテンション状態で・・。
そして、夜遅くに到着するのだが、その直後、トラックに乗った謎の中年男(フィリップ・ナオン)が現れ、アレックスの両親をナイフと弟をライフルで次々と惨殺していく。マリーは衣装入れの中に隠れるが、アレックスが殺人鬼にさらわれてしまう。
マリーはアレックスを取り返すために、殺人鬼のトラックに乗り込むのだが・・。
◆感想<Caution!内容にチョイ、触れています。>
・途中までは、”何だよー、ホントに”ホラー不毛の地フランスで突如勃発したニューウエイブオブフレンチホラーの先駆け作品。”なのかなあ、とややナメタ眼で鑑賞する。
チョイ、怖かったけれども・・。
・その後も、殺人鬼とマリーとの有刺鉄線を巻きつけた棍棒での闘いのシーンや、チェ―ンソーをブンブン殺人鬼が振り回して、アレックスに迫るシーンも、ナカナカである。
・そして、ラストに殺人鬼がマリーだけ殺さなかった事が分かる展開には、ホラーチキンはチョイ、ヤラレタ作品である。
<今作は、ホラー不毛の地フランスで突如勃発したニューウェイブ・オブ・フレンチホラーの先駆け作品だそうである。ビックリ!>
コメントする
