デビルマン 誕生編

デビルマン 誕生編

1987年製作/50分/日本

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映画レビュー

3.0誰も知らない 知られちゃいけない

2025年3月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

単純

興奮

コミック1巻部分だが、もうちょっと尺があるとよかったか。

デーモンとの合体に明が逡巡する心の葛藤や、
合体する瞬間の理性が吹き飛ぶイナズマ表現もなく、
軽い展開に感じられてしまった。

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YOU

1.0今日もどこかで『デビルマン』、

2025年2月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

『寄生獣』や『エヴァンゲリオン』、そして多分『鬼滅の刃』にも影響を与えた永井豪原作の名作コミックのアニメ化作品。

 漫画連載とTVアニメが同時並行でスタートした点(今でいうところのメディアミックス)では、やはり永井豪原作の『マジンガーZ』も同様だが、大筋では漫画とアニメががほぼ似た内容で展開する同作と違い、『デビルマン』は最初から最後までまったく異なる世界観。
 成人向けコミック誌の種類が乏しい時代、高い年齢層をターゲットにしていた「週刊少年マガジン」(ほぼ同じ時期に『あしたのジョー』や『ワル』が連載されていた)に掲載していたコミック版はアダルト層のファンから支持を得た反面、そうした人たちは東映動画(当時)のTVアニメには辛辣な評価を投げ掛けていたらしい(じゃあアニメなんか見るなよ。大人なんだから)。

 本作は人気の高かったコミック版に、より忠実に構成されたOVA作品。
 ずいぶん前にCS放送で見た記憶があるが、久しぶりに見てオープニングとか「こんなんだったっけ?!」と感じてしまう。それだけ原作コミック(本作に関していえば)のイメージが強烈にインプリントされているせいなのだろう。
 OVAというメディアにも時代を感じるが、漫画作品のアニメ化で原作のテイストよりも発注先の個性がモロに出るのも昔っぽい。
 あらためて映像で見ると、『遊星からの物体X』(1982)のジョン・カーペンター監督は原作コミック読んだんじゃ?!という疑念も(多分、気のせい)。

 劇場公開向けに作られていないので仕方ないが、正直言って大スクリーンでの鑑賞に堪えうる出来映えではないと思うし、これ映画館でやるんだったら、いっそ『ジャイアント・ロボ THE ANIMATION』も上映して欲しいと感じたのは自分だけ?!

『デビルマン』に関していうなら、人体損壊シーンなど過激な描写も頻繁に登場する『鬼滅の刃』や『ジョジョの奇妙な冒険』などの人気アニメが地上波で放送可能な昨今、コミック版に忠実なTVアニメ化もそろそろ許されてもいいのでは…そう考える人も自分ひとりではない筈。

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TRINITY:The Righthanded Devil

4.5昭和の面白さ

2025年2月19日
Androidアプリから投稿

悲しい

興奮

昭和生まれなのでほんのり記憶があって懐かしく見てきました。

ダークヒーローの先駆けでしょうか。誕生はこんな感じだったのかと驚きました。

映像は昭和のグロさがにじみ出ていて闇好きの私はとても楽しめました!暗いところはしっかり暗く、明るいところは明るく、いい意味で小綺麗じゃなくて荒い感じも好きです。

血が飛び散るのが苦手な方は控えたほうが良いかも

不動明役の速水奨さん。今はダンディな低音ボイスが素敵だけど、当時はさわやかで純粋な青年ボイスがときめきますね。

飛鳥了役の水島裕さんもクールな役で新鮮でした。

もう少し長尺だと見応えありそう。
妖鳥シレーヌ編も楽しみです。

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ちゃー

2.025-028

2025年2月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

永井豪原作の名作。
昔のOVA作品の上映会。

作品のテーマは重いものの、
登場人物の発言、行動が軽いんだよねぇ。
胸熱シーンもなく残念😢

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佐阪航

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