「話は複雑だが、迫力あるバトルは必見」パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド Ken@さんの映画レビュー(感想・評価)
話は複雑だが、迫力あるバトルは必見
ディズニープラスで鑑賞。
前作でブラックパール号と共に沈んだジャックを救出するため、ウィル達が世界の果てを目指していきます。
今まで以上に多くのキャラクターが登場するだけでなく、裏切りで味方と敵の境界線が曖昧になっているので、人によっては混乱するかもしれません。私は、ウィルやサオフェンの立ち位置もよくわからず、途中でわからなくなりました。
また、ラストのバトルがやや物足りなかったと思いました。これだけの海賊が集結しているのに、一対一だけで対決しているのは勿体ないなと感じました。個人的には、オールスター的な意味で沢山の船がぶつかる所が見たかったです。
しかし、それが気にならないぐらいの大迫力のアクションシーンも登場するので退屈することはなかったです。星空が反射する海を航海しているシーンはとても綺麗でしたし、終盤の大嵐でブラックパール号とフライングダッチマン号がぶつかり合う場面は興奮の連続でした。
また、音楽も壮大なイメージが表現されていて、印象に残るメロディが沢山ありました。
情報量が多く一回で内容を理解するのが非常に困難ですが、大迫力のアクションシーンだけでも満足できる作品になっていると思います。
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