劇場公開日 2000年2月26日

「パッケージに凹みありの300円。普通なら無視だが、あまりの高評価で...」遠い空の向こうに はむひろみさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0パッケージに凹みありの300円。普通なら無視だが、あまりの高評価で...

2018年5月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

パッケージに凹みありの300円。普通なら無視だが、あまりの高評価で従前よりどうしても見たかったので思わず購入。

選択肢の少ない将来に絶望することなく突き進む青春、なんとまばゆいことか。夢を実現する人ってすごいバイタリティーを持ってますよね。そして周りを応援せずにはいられなくする。
親子の確執を乗り越える姿、そして親父への台詞には超感動。究極の婉曲表現です。そして万感の思いで息子を見る父。自分の息子にもこんなこと言ってもらいたいもんです。

悲劇の美人恩師も良かった。ただ、一瞬主人公を無視したのと、「謝罪を受け入れて」がわかりにくかった。

実生活でもこんな素敵な若者たちと巡り会えるチャンスをいただけている自らの幸運に感謝しています。

はむひろみ