インファナル・アフェア 無間序曲のレビュー・感想・評価

インファナル・アフェア 無間序曲

劇場公開日 2004年9月18日
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複雑な人間模様

充分見ごたえがあって面白いんだけど、どうしてもゴッドファーザー2のイメージがチラついて、葉巻を加えてる姿なんかが様になってないように思ってしまった。
それでも名作であることは確かだと思う。
ただ、歳のせいか、若き日のふたりの見分けが付けづらくて混乱してしまった^^;

じぶ
じぶさん / 2017年4月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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サムがボスになるまでの前日譚。香港返還の日に成就

潜入ネタは前作と一緒。家族がキー

e
eさん / 2016年12月24日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル
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まあまあ

組織の内部抗争をテーマにしている今作。いいストーリーだわ。

素子
素子さん / 2016年12月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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三部作の中では普通

充分重厚なんだけど、やはり過去は結末が分かってるから、せっかくの手に汗握るシーンも迫力が半減してる残念さはある。

サムがのし上がるのが主軸なんだけど、そこは別に興味はないんだけどなぁ…というのが感想。
メインの四人の関係が結構深く結びついてて、こんな身近な奴を潜入にして良いのか?と疑問が湧いた。
特にサムの潜入をヤンがやるわけだけど、元ボスの弟で家族全員を殺したのに残った弟を信頼するかな?と
エディソンチャンは、若い時から自分の好きな物を守り、手に入らないと思ったら直情的に敵に売り、俺の事が好きなら許してやらなくもないと言った自己中で冷酷なキャラはインファナルアフェアに直結してて良かった。

ヤンのボスとサムの関係やヤンの家系は、話を面白くしようと結びつきを深くした結果、なんかおかしくないか?やり過ぎじゃないか?とかえってリアリティがなくなった気もしなくもない。

まだインファナルアフェアを観てない方は、2→1→3で観てみたら良いのではないでしょうか。

奥嶋ひろまさ
奥嶋ひろまささん / 2016年7月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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疑心暗鬼。

前作を遡り、サムが上に昇るまで('91〜'97)を描く。
正直少し寝てしまったのですが、人を動かすために彼らが行なっていること、または、彼らを突き動かしているもの。
隙を見せつつ、相手を誘い込み絡め取る手法。
同じ組織に属する人間でありながら、違う明日を見ている、その本音と建前の狭間で胃が軋みそうです。

Nori
Noriさん / 2014年12月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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今度は暴力組織中心の話

総合75点 ( ストーリー:75点|キャスト:75点|演出:80点|ビジュアル:70点|音楽:70点 )

 前作「インファナル・アフェア」は潜入捜査が主軸の物語だったが、今回はそのことはおまけで、暴力組織の内部抗争を中心に描かれている。「ゴッド・ファーザー」の香港版のようで、前作の警察対暴力組織の潜入したものの生き様とは別の、暴力組織の首領や幹部の話が迫力ある演出で描かれて楽しめた。あまり前作の内容と予想したほどは密接に関連したものではないが、異なる話としてみれば十分に面白い。

 前作の続編ということだが、なかなか面白かった前作がどういう話だったかをあまり覚えていないままに観た。そのため最終的に成り上がったものや潜入捜査したのが誰だったかをうろ覚えのままで鑑賞し、結果が見えないぶん展開がどうなるのか予想がつかず得をした気分。ただもっと警察対暴力組織の戦いという話だと思っていたので、前作の内容を期待して観ていると暴力組織の話ばかりだという印象を覚える。副題をもっとそのことを予感させるようなものにして欲しい。

Cape God
Cape Godさん / 2013年8月9日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 難しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ちっちゃなオジサンがマフィアのボスになるまで

1から遡る事10年、香港の中国返還を背景に警察とマフィアの仁義なき抗争を描く第2弾。警察も決して正義ではなく、色々な思惑が交錯する。前作でマフィアのボスであったサム=エック・ツァンが如何にしてボスになったかに焦点があてられてます。
なので本来の潜入って観点は少し肩すかしです。表題にも書いたようにオジサンがどう成り上ったかが解る作品です。あまり前作を期待しない方がいい。

としぱぱ
としぱぱさん / 2013年6月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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因果律。

前作をさかのぼり、主人公二人、及び周囲の人々の人物像を掘り下げる。
より、人物を深く描写できるという、このようなゴッドファーザー的手法は悪くは無い。
キーパーソン同士の関係が明らかになり、クライマックスに向かって一つに向かっていく。
こういう展開を見るとどうしても「因果律」という言葉が頭から離れない。
どうしても、群像劇というと「因果律」。
あ~、なるほどね、というところで落ち着いてしまう。
そこから、1歩や2歩踏み込むことによってその作品は名作となるのだが、残念ながら無限序曲には、そこまでの力は感じなかった。
「因果律」の説明だけで終わってしまった感がある。

相変わらず、サムの存在感には凄いものがあるし、若かりし頃の二人には若い血潮を感じ、流石!と思うシーンは多々あるのだが全体的には人物のトレース、因果律から逃れられていない。
惜しい。

マロピ
マロピさん / 2008年8月4日 / から投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:-
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びっくりだ

ヒットすると二作目をつくりたくなるもの。

一作目のエンディングで事件は解決してるものの、この続編はそれから過去に遡り、主人公二人の若かりしころからの因縁が描かれるわけです。印象としては、作品全体のグレードはかなり底上げされてます。特に、エンディングに導かれるまでの作品全体の空気圧が徐々に充満され、最後に「ボンっ」とはじけるあたりは、監督の体張った想像力の活動のあとがうかがえます。お見事。

あんゆ~る
あんゆ~るさん / 2008年7月30日 / から投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 知的
  • 鑑賞方法:-
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