「20年ぶりに見たら適当な話と気付いた」半落ち ほくほくさんの映画レビュー(感想・評価)
20年ぶりに見たら適当な話と気付いた
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嘘をついた理由が「警察上層部の勝手な憶測で面倒だから合わせとこう。51歳で死のうと思ってるからどうでもいいし」みたいな⋯。最初黙ってたらのは分かるけど⋯
真実を話したとて臓器提供した子に何のデメリットもないし、結果としては警察側も世間からの同情を得られる内容であり、最初の柴田恭兵のところで上層部に説得、というか説明で終わった話では⋯。
取り調べ中の事でまだ分からないのに謝罪会見を開くのも早計だし、騒ぎ出す記者たちもご都合的。そこまで問題な調書ではないのに警察の隠蔽だと騒ぎ出す検事や何をしたいのか分からないで騒ぐ裁判官。面会をした数分でマインドコントロールされたかのように心を揺さぶられる弁護士。めちゃくちゃです。
あとは⋯息子さんが亡くなってその後アルツハイマーになってってのは確かにとっても辛いと思うんだけど、殺す決断が早すぎる⋯
寺尾聰があれで50歳以下ってのも無理があると思ってしまった。60前後では⋯(実際は公開当時で57)
ほとんど音楽無しで雑踏の音も無しってのは個人的に良かった
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