ボーン・スプレマシーのレビュー・感想・評価
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おうち-92
1分、1秒も隙がない。
多分、映画史上最も長く記憶喪失を患ってるボーンさん。
相変わらず強く、相変わらず不幸。
彼にとって、記憶のない昔の自分は任務とあらば平気で人を殺してきた人。
でも今は、明るい人生を望んでもがいている人。
アクション映画の中でも応援したくなる主人公です。
ほんとにこのシリーズ、どの作品見てもだれる部分がない!
スパイ物なのにアホでもついていけるくらいのちょうどいい物語構成と、リアルなアクションが素晴らしい。
あと、カーチェイスが『トランスポーター』っぽくていい。好きなテイスト。
がきんちょの頃に見た記憶でも、ボーンが本部に電話してくるシーンと、線路のシーンを強烈に覚えています。
『レッドスパロー』でもそうだったけど、やっぱりロシア人となるとあのお方に似せるあたり、アメリカらしい。
デイモンさん安定のかっこよさやけど、カール・アーバンに目を奪われてしまいました😍
パッとしないヒロインが遂に
ちょっと難しかったけど面白い!
序盤でマリーが・・・ ・゚・(つД`)・゚・ ウワーン!
今回は復讐劇って感じもするけど、
未だ自分の正体を全て知ったわけじゃないボーンさんの
自分探しの旅は続いています。
ちょっとストーリーの内容的に難しかった部分はあります。
とにかく情報量が多すぎてついていけない。
■7年前の2000万ドル横領事件の秘密を握るネスキーファイルが盗まれる。
横領したのはアボットと石油王グレツコフ??
■1作目のボーンの上司コンクリンが死ぬ直前に口座に76万ドル入金されていた。
横領の分け前なのか?
■ボーンの最初の任務がネスキー暗殺(記録ではジュネーブ)で指導者がコンクリン?
(グレツコフ+アボットがコンクリンに指示したという感じ?)
■ボーンはマリーが殺されて、まだトレッドストーンが終わってないと勘違い。
途中で自分に罪が着せられてCIAに追いかけられてることを知る。
■ボーンはネスキーを暗殺したのが自分だと思い出す。
■ボーンとパメラの活躍で無事に事件解決。
■パメラに自分の本名:デビッド・ウェッブだと教えてもらい次回作へ続く。
ネスキーファイル関連が難しかったですね。
もっと分かりやすく説明してほしかったです。
一回観ただけでは難しすぎました。
ただストーリー内容は難しかったけど
カーアクションやCIAがボーンに翻弄されている様子は面白かったです。
カーアクションが凄まじい
甦ってくる記憶
王道パターン
前作で吊り橋効果の末結ばれたボーンとマリーはインドで平和に暮らしていた。
その一方でCIAでは作戦妨害の上、捜査員2名が殺害される事件が発生。犯人が意図的に現場に残した指紋からボーンの指紋が採取され、再びCIAから、さらには罪をなすりつけた張本人から追われる身となるボーンを描いたシリーズ2作目。
今作で秒でマリーが殺される。あんまりではないかこの演出。仮にもアイデンティティーで最後まで共に戦った最愛の女性がこんな形でリタイアしていいのか。
と思うが意外とこの事件をきっかけとしたわかりやすい展開に。このシリーズ正直マットデイモン以外の俳優陣があまり印象に残らず、前作のアイデンティティーでは全員が入り混じった展開で話の筋がわかりづらかった。
しかし今回はボーンの復讐といったわかりやすいテーマがあり、結構すんなり話が進んでいく。
しかしもちろん王道といってもオリジナリティ溢れる展開。前作よりも磨きのかかった手際の良さがキレッキレに。ガス漏れとトースターを利用した即席時限爆弾、え?丸腰だったよね?それどっから出した?的な偽装ナンバープレート、昔ストーカーやってた?クラスの追跡術などの歴代のスパイ映画の中でもトップクラスの判断力と実践力を披露。
そしてカーチェイス。はい、お金使ってますよー!ってアピールが画面全体から伺えるとてつもない映像の連続。スパイ映画のカーチェイスといえばM:Iや007などの代表作に通じるそんな良い車ぶっ壊すならくださいと思う内容だがこちらは何より車の量がすごい笑。ある意味まったくスパイじゃない目立ちすぎ笑。
コミカル要素がほぼほぼないのでしっかり観てないと話が追えなかったり、眠くなったりはあるかもしれないがクオリティは格段に上がっている。
もう少し敵や仲間が魅力的だとなお面白いんだけどなぁ。
ボーンシリーズの二作目 再度CIAから追われる事になるボーン トレ...
シリーズ第2段・・
007を超えたスーパースパイアクション
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