28日後...のレビュー・感想・評価
全100件中、61~80件目を表示
DVDゲットシリーズ110円。夏はホラー。 目覚めると誰もいないロ...
DVDゲットシリーズ110円。夏はホラー。
目覚めると誰もいないロンドン、よく撮影したもんだ。走るゾンビ、速い、怖い。
最初の犠牲者は誰だ?考えるヒマもなく、ワオ。
次の犠牲者は予想通り。しかしやけに生存者増えたぞ、どうなる?
なるほどそうきたか、怖いのは人間ってやつですね。もはや誰が感染者か分かりません(笑)
なかなか深く面白かった。
ゲットしたDVD、特別編とあるが、何が特別か、さっぱり分からず(笑笑)
当時はゾンビ物のヴァリエーションとは全く思ってなくて
劇場公開時鑑賞。ダニー・ボイル+パンデミック物、ということで行った。後からゾンビ物と捉えられているらしいことを知ってびっくりした。だってアンデッドじゃないし。まあ言われてみれば確かにロメロゾンビを思わせるようなところもあったり。でも当時は人のいない街(ロンドン?)や、感染者のダッシュの速さに驚いてた。
後年DVDで別バージョンのエンディングも観たが、HELLOエンディングがやはりしっくりくる。
若かりしキリアン・マーフィーとナオミ・ハリスにブレンダン・グリーソンまで。
それでも『28週後』が製作されるとは思ってなかったけど。
それでこんどは『28年後…』とは。頼むよ、ちゃんとしたもの作ってるよね?
忘れられない作品になりました
ダニー・ボイルの久々に英国を舞台にした作品。
もう良い感じにもううろ覚えだったこともあり、何と無くレンタルしました。
ゾンビパニックと思いきや、すぐさま誰もいない世界へ。
この色々なことを想像させるスタートは、今観ても実に良い。
それと楽曲の押さえ方はさすがボイルですね。
感染者対人間と思いきや、中盤からは人間の内面が露呈した争い。
嫌な感じがありますが、そのフックが上手くより作品に引き込まれる感じでした。
終盤の少佐を襲わせるトンデモギミックは、いかにもボイルらしいアイディア
で面白い。
そんな終始ドロっとした展開でしたが、最後は希望を示した心地良い終わり方だった。
でもエンドロールの後のトゥルーエンドの方が“らしかった”ですね。
改めて、アイディアに溢れたとても面白い作品でした。
それとこのタイミングで何なのですが、鑑賞その数日後コロナに感染しました。もちろん現在は回復しています。
そんな事もあって、何だか忘れられない作品になりました。
どうか皆様もより一層お気をつけください。
タイトルなし
キリアン・マーフィのヌードにもびっくり
タイトルなし
バイオハザードほどゾンビの怖さ、クオリティもなく、所々ゾンビがいない所で暮せばいいのにと疑問も湧く。スーパーマーケットのシーンだったり緊張感もない。後半はゾンビより人間の方が凶暴で恐ろしいと描いているが、それほど伝わってこない
エンディングの真意と胸クソ悪い後半
前半は良かったです。
馬の家族のシーンとか和やかで美しかった。
若干おかしくない?って思うシーンもありましたが
(・国中がパニックになってる割に街が荒れてなかった
・途中で寄ったスーパーが商品充実しててしかも電気ついてた?
・高速道路に乗り捨てられた車とか皆無
でも、後半で、
助けてくれた軍隊が女性陣を性の対象として要求してきたところに嫌悪感。
窮地に立たされた時の人間の欲っていう、描きたい意味はわかるけど、
私には胸くそ悪い映画っていう後味になってしまった。
あと、エンディングについて。
1回目見たときは存在も気づかなかったけど、他の人たちのコメントで2パターンのエンディングがあると知り、エンディングだけ再度見直してその真意に気づきました。
HELLOエンディングで、主人公が目覚める直前に病院のシーンがちょっとだけあります。
でも意味不明なので見落とされがちですが、
あの病院のシーンの続きがエンドロールの後にある本当のエンディング。
これは私の推察ですが、HELLOエンディングは死にかけて意識が遠のいていく主人公が見た最後の夢。
だっておかしいじゃないですか。
家の中にいても突然襲ってくるゾンビ達がいるのに、何の対策もされてなさそうな家に避難している。
しかも飛行機にメッセージを送って、希望をもたせる終わり方。
しかも演出がなんとも爽やか。
これまでの流れとは打って変わって晴れやか過ぎるんです。
それで一つ目のエンディングで見終わった場合、最後が晴れやかなので気分良く終われますけど。
実際は、エンドロールの後のエンディングの通り、何があろうと生き抜かなきゃならないのよ、っていう話なんだろうなと思いました。
ゾンビ好きには外せぬ逸品!
二階から目薬
走るゾンビ(感染し狂暴化した人間)の全力振りが印象に残る。
キャッチーなシーンも多く、「バイオハザード」とは違う意味でゾンビ映画を見慣れてない層に食い込んだ作品と言える。
DVDでの鑑賞でラストシーンが2種類あるのを知ったが、他の人はどっちが好みだろうか?
一応ゾンビと書いているが所謂動く死体ではなく、狂暴化するヴィルスに感染した人間が暴れまくって、生き物としての生活が出来ない為、疲れはてて動けなくなっている姿を見せたりとパニック映画の新展開を開拓した感がある。
当然ゴア映像もあり、ちゃんとゾンビ映画なのだが、スタイリッシュさが滲む映像が多く、ちょっと美しさすら感じてしまう。
その後「28週後」が出来て、次は「28ヵ月後」か?と思っていたがどうなったのだろう?
ただ冒頭類人猿の研究施設に突入した奴等を見るに「人の話は聞く」と言う事と事を成すには下調べと情報は必要ってのがよーく解る。
ははは
なんとまあ。
低予算で作られたんですかね?
低予算なりの良さはあり。
だけど、
「血が危ない」ってことなのに
ゴーグル付けてない。
ゴーグル着けないで感染者叩き殺すって、、笑
顔に血飛んでるし。
ハンナ親子が最初に登場した時には
お父さんゴーグル着けてたのに、
未知の土地への道中という
本来緊張するであろう場面でゴーグルなし。笑
1滴の血でお父さん殺したかったから
ゴーグルの矛盾に目をつぶったのかな。
途中からの主人公の豹変ぶりにもびっくり。
軍人がヘナヘナになる中、
お前はコマンドーか!笑
超人的な体力と忍者のような身のこなしで
森、屋敷内、屋根の上を飛び回り、
映画中最恐の殺し方で兵士をやっつける。
そして血だらけのままディープキス。笑
血ぃ危ないって。笑
精神に作用するおクスリが出てくるあたり、
トレインスポッティング引きずってるっぽく見えてきたり。
そしてあっさり終了。
ナゾのエンディング。
あれ?この「もしも」終わりって何?
誰かが死んでも生き残った人間が、
ハッピーエンドの場合と同じように頑張るよ、ってこと?
(観賞後調べたら、別エンディングなんですね。
ふわふわした映画だなぁ)
全体に、夜中に流れる映画の雰囲気とグレード。
途中のトンネルで健康な人間どもの追跡を諦める感染者の演技も中途半端だったしね。
(カットかかって気を抜いた瞬間を使ったような…)
軽い気持ちでどうぞ。
シナリオ学校の生徒が書いた作品なら、いい点がもらえる
そうならないで!
コロナ騒動の真っ最中に
けっこう描写がえぐい。残虐性も強く、笑い要素のないシリアスなホラー...
あんま怖くない
これ以前以後
好きです! かつてあった人類滅亡の作品達とは格段に違う 『28週後...
おうち-53
全100件中、61~80件目を表示














