劇場公開日 2006年9月9日

「おうち-20」X-MEN:ファイナル・ディシジョン かいりさんの映画レビュー(感想・評価)

4.5おうち-20

2017年11月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波

興奮

悲しい

ローガン。
強さでも力でもなく、愛で立ち向かっていく。

ジーン。
スコットを愛してくれててよかった。
ローガン好きだけど、やっぱりそこはスコットでいてほしかったから。

ミスティーク。
……普通のお姉さんに戻ったら、なんかイメージより老けてる。

マグニートー。
最強のおじいちゃんが、ただのおじいちゃんになってもた😱

とまあ、各キャラ総集編みたいな感じで、一応は締め括られます。
この作品で正史ストーリーは終わっているはずなのですが、矛盾や疑問点がのちのち公開された作品で出てきます。
そこは推理力と愛嬌で対処。
当時はX-MENも終わっちゃったかぁと残念がっていたけど、シリーズ全体が終わった今からすれば、いやいやまだ半分以上ありますからね。

アベンジャーズも好きだけど、アメコミの入りがX-MENだったので、色々と夢を見させてもらったシリーズ。
最後は壮大な愛の物語。
何かを失っても穏やかな表情をしている者、悲しみにくれながらも前を向く者、ただ歩いて行く者...それぞれの終わりの始まり。

かいり