劇場公開日 2004年8月28日

LOVERSのレビュー・感想・評価

全11件を表示

3.0大作路線になってからのチャン・イーモウ

2023年10月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

劇場公開時新宿のどこかで鑑賞。
うーん、派手だし豪華だし美しいのだけれど。
チャン・イーモウが撮らなくてもいいんじゃないかなあ、と思ったものでした。
金城武はあんまり演技上手くないような気がしてきたころ。

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なお

4.0第二弾

2021年9月17日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

男二人(金城武、アンディ・ラウ)が一人の女(チャン・ツィイー)に恋してしまう。
この作品も美しい映像と華麗なアクションで、いかにも映画らしい作品に仕上がっている。
最後に雪が降るのは、実際にロケ地に雪が降ってしまったので仕方ないが、なんとか乗り切っている。

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いやよセブン

4.0見所は、小刀が竹に突き刺さるときの音だ!これは獅子脅しにも似たバンブービートだ。

2021年8月1日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 『HERO』に続くチャン・イーモウの映像世界に魅了されました。ワダエミの衣装デザインも冴えていて、まさしく外国との交流が盛んだった唐の時代を象徴するかのようでした。『HERO』に見られた場面ごとの色のテーマも健在で、気に入ったのは遊郭の青のシーンと竹林の緑のシーン。この青と緑のイメージがラストの雪原のシーンへ上手く繋がり悲恋のストーリーを盛り上げるのだ。

 そして、やはり、チャン・ツィイーが美しいぃ。もう男の目から見たら、これしかない。許してほしい。中盤の竹林で金城武が戻ってきたときに見せた涙はたまらなかったのだ(何が?)。

 ちょっとやり過ぎ感が漂っていたのが小刀の舞い。ブーメラン以上の回転を見せ、4人くらい平気でやっつけちゃう威力。これが何度も出てくるので、途中から慣れてしまいました。

【2004年8月映画館にて】

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kossy

3.0lovers (女性向)<HERO(男性向)な感じ

2021年4月20日
PCから投稿

映像美に振り切った作品。
なかなか挑戦的で良かったけど、男的(個人的?)視点から観ると、これみるならHEROの方が良いと思ってしまう。嫁的にはLOVERSが好きらしい。
観て損のない作品。

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トラ吉

2.5チャン・ツイイーが羽衣のような衣装で踊るところは綺麗。あとはどんな話だっかさっぱり記憶ない。

2020年7月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

①チャン・イーモウという監督は色んなジャンルの映画を撮っているようだけど、ちょっと出来にむらがあるよう。

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もーさん

3.5儚い三角関係

Jさん
2020年6月28日
iPhoneアプリから投稿

騙していたつもりが騙されていて、
お互い演技だったがいつしか本気になっていた。

展開は面白く驚きもあったが
ジンを好きになるまでの経過が浅すぎる気がした。

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J

2.5映像は綺麗ですが、

2018年1月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

楽しい

ストーリーが雑な気がします。アクションだけではなくもっとストーリーも丁寧だと楽しめたと思う。

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MaK

3.0耽美な映像美の追求

2015年3月8日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル

悲しい

単純

総合60点 ( ストーリー:60点|キャスト:75点|演出:70点|ビジュアル:80点|音楽:70点 )

 人と人の動きと人の気持ちを耽美に描く。華やかな衣装と派手な活劇で美を追求し、人の関係が崩壊し命の散り様もまた悲しく儚い。でも何か途中でだんだんと飽きが来てしまった。美の追求に忙しくて、途中から物語がゆっくりと進んだからというのが理由だろうか。後半は悪く言えば痴話喧嘩にも思えてしまったというのもあった。

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Cape God

3.5映像が綺麗

2015年2月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

単純

興奮

主役3人がそれぞれスパイであり、かつ、三角関係となる。内容は単純だが、とにかく映像が綺麗。

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ガク

3.5心情を表す、背景の美しさ。

2014年2月15日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

興奮

知的

ヒーローに続き、チャン・イーモウ監督の
素晴らしい映像美。お馴染みのワイヤー
アクションも全開。

場面、場面で出演者が様々な衣装を
着こなすと同時に、自然の背景も
変わってゆく。これがいい!

彩る色は心の表れ。

また、脚本も良かった。
ドンデン返しと駆け引き。
三者三様の心情を色で表すとは面白い。

まあ、個人的に、美しい
チャン・ツィイーのファンだから
それだけで高評価。

アンディ・ラウと金城武の三角関係。
それぞれの背景がストーリーに
深みを持たせた。

一見の価値ありの作品。

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としぱぱ