不貞の女

劇場公開日:2026年2月13日

解説・あらすじ

ヌーベルバーグを代表する監督のひとりとして知られるフランスの名匠クロード・シャブロル監督が、当時の妻であるステファーヌ・オードランを主演に迎えて手がけたサスペンススリラー。

保険会社の重役シャルルは、妻エレーヌや息子とともに幸せな毎日を送っているが、ある日、エレーヌが不審な電話に応対している姿を偶然目にする。妻の不貞を疑ったシャルルは探偵を雇い、エレーヌの浮気相手が作家のペガラであることを突き止める。シャルルはペガラの家を訪れ、妻の浮気相手と対面する。当初は平静を装っていたシャルルだったが、次第に嫉妬と怒りの感情に駆られていき……。

アニエス・バルダの「幸福」やジャック・ドゥミの「シェルブールの雨傘」などの撮影を手がけた撮影監督ジャン・ラビエによる洗練された映像美や名優たちの共演、繊細な心理描写などが見どころ。日本では劇場未公開だったが、1960年代後半から70年に発表されたシャブロルのサスペンス3本をラインナップした「クロード・シャブロル傑作選」(2026年2月13日からシネマリス、Morc阿佐ヶ谷ほか)にて日本劇場初公開。

1969年製作/98分/フランス・イタリア合作
原題または英題:La femme infidèle
配給:コピアポア・フィルム
劇場公開日:2026年2月13日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8

(C)Les films La Boëtie

映画レビュー

映画レビュー募集中!

この作品にレビューはまだ投稿されていません。
皆さまのレビューをお待ちしています。
みんなに感想を伝えましょう!

レビューを書く

他のユーザーは「不貞の女」以外にこんな作品をCheck-inしています。