マチルダ 悪魔の遺伝子のレビュー・感想・評価
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あーそーゆー…しかもto be continued
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西暦2222年、マチルダ計画により大量絶滅を引き起こす悪魔の遺伝子が排除された地球で、巻き起こる出来事の話。
背景と設定を長〜いナレーションで説明し、なかなか本題にはいらないは情報量過多だはで、全然話しが入って来ない立ち上がり。
6度目の大量絶滅を控える地球がー、からの、やっとこ2222年…と思ったらまだ説明続くのかよ!
今度こそほんとに始まったけれど、結果として頭の部分はいらなかったし、映像とセリフの音ズレが大きいシーンはあるしでなんだかね。
更にはストーリーもやっぱり説明臭くて、そしてなにより、悪魔の遺伝子の設定に偏りというか、思想的なものがプンプン漂っているし。
作中で結果としてみたいな言い訳をしていたけれど、それにしちゃあ登場人物が好戦的で矛盾しているし、結局これってただのフェミ万歳じゃないですか?
ということで、全編AIは確かに凄いんだけれど、内容がムリ過ぎ過ぎるし面倒過ぎるしで面白みに欠けた。
作品の内容は全然異なるしオムニバスだけれど、全編AIは既にジェネレイドスコープがあるしね…。
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