「見るに堪えない」マチルダ 悪魔の遺伝子 セロトニンさんの映画レビュー(感想・評価)
見るに堪えない
全編AI製作ときいて、興味をもって見に行った。
噴飯ものだった、AIが作るとこんなに映画はつまらなくなるのだと知った。
映像はきれい。短い挿入や補完ならAIは有効だけど、長い尺をAI主導でつくると途端につまらなくなる、勉強になった。
あと、原作者の少女マンガ的妄想が爆発、脚本が幼稚。
原作者がみた夢を、AIを用いてアウトプットできたのはすごいと思います。
全編AI製作も挑戦的。が、内容は噴飯ものと言わざるを得ない。
なぜそのように受け取ってしまうのか、
鑑賞後、AI「chatGPT」へ質問したところ、
『内面独白をそのまま映像化すると幼稚で説明的になる。映画は妄想を削って、行動で語らせないと薄っぺらに感じられる』と教えてくれた。
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