「見えないけど実体有り!?」ブラックフォン 2 Bacchusさんの映画レビュー(感想・評価)
見えないけど実体有り!?
前作から4年後、生還したフィニーとグウェンが7年前に亡くなった母親の因縁と対峙する話。
1957年、ロッキー山脈のキャンプ地の電話ボックスから始まる謎のオープニング…からの1982年、4年前の事件のことをいじられキレる兄とフォローする妹…と、思ったら妹の夢だけじゃなく、兄貴は起きている時に幻視でみえてます?
そしてなんの話しですか?な始まり。
地下室そんなに近所だったの?からの時空も超えたママからの?でやっとこ今回の話しが見えてきたけれど、そこまでが随分長いこと。
そしてその後も盛り上げてはなかなか次に繋げず弛んでの繰り返ししだしで、テンポが悪く面倒くささを感じる。
それにしても、あれだけドタバタ動いてまだ寝てんの?からの兄貴が起きろって言ったら目覚めちゃうのとか、動きがあったりなかったりが一貫してなさ過ぎてなんだかね…。
かなり無理矢理な前作との繋がりだし、ご都合主義ではあるものの、前作よりよっぽど話しがわかりやすいし面白かったのにとちょっと勿体なく感じたかな。
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