「ゆっくりしたテンポ感が辛い」白の花実 HKさんの映画レビュー(感想・評価)
ゆっくりしたテンポ感が辛い
全体にテンポゆっくりの進行で余白を多く作りつつ、
画面の変化も少なくしているのは、
見る側にじっくり想像させようという意図だとは思うが、
少女たちの表情の変化が小さく、背景などの画、構図もあまり特徴なく
残念ながら受け取るものがほとんどなかった。
物語の大事な要素であるダンス、
ミッション系の学校という設定、鬼火の存在、
いずれも要素としての濃度が薄く、消化不良な感じ。
同世代が見ると共感する部分が多いのだろうか。
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