「揺れ動く生と死の境界線」白の花実 Kさんの映画レビュー(感想・評価)
揺れ動く生と死の境界線
ファントム・ファンタジーを堪能。
まさに”死の向こう側”
静かで美しく余白のある世界観。
彼女たちの悩みや葛藤を見つめながら
自分の学生時代を思い出してみたり…。
同級生との関係や、親からの扱いを
はっきりと描いていないところに
イマジネーションが働きました。
とはいえ、
全体的にぼんやりと霧がかかっている感じが強め。
ゆっくりとストーリーが進んでいくので
退屈に思う人もいるかもしれません。
そして、あの父親は色々とヤバイ。
美術とファッションが個人的にとても好みでした。
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