「良くわからん哲学」白の花実 Bacchusさんの映画レビュー(感想・評価)
良くわからん哲学
誰からも好かれているJKが突然自殺して、理由を探したり悲しむ人たちと、彼女の日記を受け取ったルームメイトの話。
キリスト教系の寄宿学校に転校する為に見学にやって来た主人公が、ダンスのレッスンを見ている時に見えちゃって、そして1年後…と始まっていく。
どうやらその一件依頼疎ましがられている主人公と、唯一仲良くしてくれるルームメイトの莉花…と思ったら、突然自殺で…。
そこから急に距離の道を待った栞を絡めつつ、日記や特殊能力から色々察する主人公をみせていく流れになって行くストーリーで、言いたいことはわからなくはないけれど、どうも空気感やテンポがもっさりしているし、なんかボヤっとしていてハッキリしないし…。
兎に角主人公の機微だけみとけば良いのかなというつくりではあるものの、雰囲気を察して下さい的なところが多くてイマイチ釈然としなかった。
それにしても、父親がズカズカ入って来て1人で好き勝手出来る女子寮ってヤバくね?
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