WHO?

劇場公開日:2025年8月16日

解説・あらすじ

コロナ禍に見舞われた社会の光と闇を描いたドキュメンタリー。

2024年9月28日、東京・有明で大規模なデモが実施された。横断幕やプラカード、参加者が着用するTシャツには、政府が推奨するワクチンやWHOに対する痛烈な批判が記されていた。その年、同様の大規模デモは各地で行われていたが、マスコミがその全貌を報道することはなかった。デモ参加者たちへのインタビューを通して、彼らがなぜデモを起こすようになったのか、何に対して問題を提起しているのかを浮き彫りにする。

監督は「君たちはまだ長いトンネルの中」「縁の下のイミグレ」のなるせゆうせい。

2025年製作/100分/G/日本
配給:オフィス・インベーダー
劇場公開日:2025年8月16日

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映画レビュー

3.5 見る価値あり

2026年1月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

わたし同様、普通の人に見てほしいが、限られた映画館のみ上映は残念。根拠をきちんと説明していてわかりやすかった。

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コバキ

4.0 半分支持

2025年12月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

知的

驚く

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Dick

4.5 高校生でも、真剣に向き合わないといけない案件

2025年11月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ワ@@ンを真剣に考えたくて、勉強するつもりで鑑賞しました。
最近、我国の2025年参議院選挙で躍進した某政党が、この問題について
女性新人参議院議員が、国会質問を鋭く切れ込んで行っているようで、
いよいよ日本で"この問題"に向き合わねばならない時が来たのだと
実感しているので、今までの諸事案を整理してみるには、良い映画でした.

劇場作品的には、作品のどこを切り取っても、すべてが超ドド級に下手な映画づくりで、高校生の自主映画にもかなわない 評価する価値もない低レベル映画 故に、★1の評価をすべきところ、
扱った題材が、大切さだけで 勇気を称えて、★4.5にしました。

作品に 1本の筋が通っていないので、この映画が何を言いたいのか、持ち合わせている撮影材料を うまく表現しきれていないのが とても残念でした。
ここは、1人のプロッター(語り手)を出演させ、主張結論まで、一貫した筋道に持って行く脚本づくりをした方がよかったでしょう。
観賞映画としてのポジションは、ドキュメント映画や社会派映画にも記録映画にさえもなっていないあまりにも稚拙な
最下位的地位の作品ですが、それでも我々にとって とても大切な問題を扱っています。

この映画は、唯一無二な作品だと思います。

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YAS!

4.0 壮大な、官能映画か?

2025年11月24日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

驚く

話しが壮大すぎて、きちんと理解できない。

WHO=悪 オババ、バイデン=悪 トランプ=正義

ということでいいのかな?

コロナの原因は中国のせいではなく、アメリカの陰謀であるということでいいのかな?

このコロナ騒動で誰が一番得をしたかを考えれば、おのずと、答えがみえてくるということが結論のようだ。

映画としてはとっても面白かった。

なぜ、映画として面白く感じたのか…。
それは、YouTubeのショート動画と同じ手法だからだ。
短い動画を眺めていると、1時間2時間すぐすぎてしまうのと、同じ効果だろうと思う。

動画そのものは、嘘ではない。でも真実とも言い切れない。際どい所を攻めているが、良心的とはけっして言えない。むしろ悪意的といってもいいのでは?

人の劣情を強烈に刺激するのだ。故に、ただの官能映画という認識に落ち着いてしまうのは私だけか?

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うさぎさん