ヒポクラテスの盲点のレビュー・感想・評価
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まんまと情報操作に乗せられている自分
いかに自分が国の情報操作に乗せられているかがよくわかった。
私が贔屓にしている美容室のお兄さん(私と同じくおっさんだが年上なのでそう呼ぶ)が
コロナワクチンのことについて、
まさに本作に登場している福島先生のようなことを言っていた。
この方は普段からムーを愛読しているムー民であり、
陰謀論などもふつうに会話で出てくるような人なので、
私は半ば信じていないというか、そんなバカなと本気で思っていた。
バカは私だった。
マスコミなどメディアの報道は鵜呑みにしてはいけない。
事実は自分で把握しにいかなければ。
福島先生の直近の金言「国民を欺いて変なことするなよ」。
すぐに騙される自分を見直す機会にもなった。
命に関わることを国民に正確に伝えないなんて、
この国はどうしてしまったのか。
皆さん見てください
私もワクチン打つつもりはなかったのよ、最初は。
こんな急拵えのワクチンなんて恐ろしくてと思ってた。
でもデルタ株の時にかなり重症な症例が沢山出て、周りでも感染者が出てきて、つい2回打ってしまいました。
でワクチンの副作用で脱毛して3回目以降は止めました
やっぱり最初の気持ち悪い感じを大事にしておくべきだったんですね。
コロナのワクチンでうま味を知った製薬会社は、その後もやたらとワクチンを打たせようとしてる。
普通の薬なら病気になってはじめて使うけど、ワクチンなら病気でもない人沢山にどんどん使えるから儲かるよね。
少なくとも次のパンデミックの時は慌てて騙されないようにしなくては。
全国民に見て欲しい映画でした。
いこ。
納得できるデータばかり。
コロナ禍からあった違和感の答え合わせに行きました。結果、自分が思っていた事がちゃんとデータとして出てきて、すっきりした。
また、知らない情報もたんまり出てきて、見応えがあった。
映画は満点だったけれど、映画館側の方針なのか分からないが、公式Bookがグッズコーナーに置かれていなかった。店員に聞いたら、従業員エリアから出してきた感じ。ネタバレ防止のためなのか分からないが、ツイートを見なければグッズがあることを知らなかった。分かりやすく告知とかpopとか配ってほしかった。エンディング部分に差し込むとか。
じゃないと、推し活出来ないとこでしたよ!笑
後に、U-NEXTに載るとか(全然有料でいい)してくれたら、もっと推せるし、色んな人に見てもらいたい。
一方的な情報だけでは過ちを繰り返す。
同じ過ちの繰り返し…
信じてワクチン接種をしていた自分を含めた国民皆の心理、政府、メディア、製薬業界、医師全てが怖くなった。作品内でも言っていましたが、まさに太平洋戦争のようです。
勝つわけのない日本を、勝つと信じさせて、国民を巻き込み戦わせた政府。同じ過ちだ。
ワクチンでコロナにかからないなどの根拠も無いくせに。
物事は多面的
何事も鵜のみにせず、自分の頭で考えることが大切
比較的フラットな描き方でした。
パンフレットの5ページ目の写真が全てを物語る・・・。
「なるせゆうせい」監督のドキュメンタリー映画「WHO?」を鑑賞し終えた時、「mRNAワクチン」に対する私の「疑惑」は、「確信」へと変わり、そして、この「ヒポクラテスの盲点」を鑑賞して、「確信」から、「怒り」を超えて、「絶望」めいたものへと変貌した。
「なるせゆうせい」監督のドキュメンタリー映画「WHO?」は、国に対してデモを行っている人たちの考えには、一定の根拠があることをデータや論文、専門家の証言などを交えて描写していたが、「ヒポクラテスの盲点」は、「mRNAワクチン」後遺症に苦しむ患者と対峙する医師たちの姿を通じて、主に、国のワクチン行政に対する疑問を表現している。
「ヒポクラテスの盲点」を鑑賞して、ド素人の私自身なりの考え方を整理・解釈すると、「mRNAワクチン」とそれに関する事象には、次のような大きな問題点があるように思われる。もちろん、正解かどうかは分からない。
まず、「mRNAワクチン」を接種すると、当初は、都合よく、注射した周辺に、「mRNAワクチン」は留まっている、と言われていたが、実は、「mRNAワクチン」は脳を含めて全身に回る。そして、これも、都合よく、効果は、数日から数週間で消える、と思われていたが、ワクチンのmRNAを取り込んだ細胞は、比較的長期間にわたって、新型コロナウィルスの「スパイクタンパク」(抗原)を産生し続ける。自分の免疫細胞は、「スパイクタンパク」に「反応」する。
しかし、「スパイクタンパク」だけではなく、「スパイクタンパク」を産生している細胞自体も攻撃してしまうので、「反応」とともに「炎症」も起こる。その「炎症」が「短期間」に「急激」に起これば、「急性炎症」となり、「心臓」で起これば「急性心筋炎」、「脳」で起これば「急性脳炎」、肺で起これば「急性肺炎」、腎臓で起これば「急性腎炎」、ということになる。つまり、全身の様々な部位で発症する可能性があって、重症であれば死亡する。そして、そこまで、重症ではないものの、自己の臓器を免疫が攻撃するという、臓器ごとの「自己免疫疾患」になってしまう場合もある。
また、1回、2回の接種ではなく、多数回、「mRNAワクチン」を接種し続けると、逆に、免疫が「疲労」して、「免疫力」が低下するため、感染者数は増加する。そして、その「免疫力」の低下は、日々、発生している「がん細胞」に対する抑止力の低下にも繋がって、「がん」が見つかっても、「時すでに遅し」の「ステージ4」、いわゆる「ターボがん」となってしまう。「自己免疫疾患」に使用される免疫抑制剤の副作用に「がん」があることも頷ける。
そして、一番の問題は、たとえ、これら疾病を発症して死亡しても、その死因は、あくまで、「個別の疾病」であって、その「疾病」を誘発した「mRNAワクチン」とはならないのではないかと考えられる点だ。劇中でも紹介されていたが、「mRNAワクチン」接種以降の、「平均余命・全死亡率・超過死亡数」の推移と重ね合わせると推論が成り立つ。もはや、「陰謀論」ではないだろう。
「福島医師」をはじめとする、真の「ヒポクラテス」たちは、一つ一つ事実やデータを積み重ねて、その「ヤバさ」を訴えるが、その仲間内であるはずの同じ医師たちからも、「反ワク医師」とレッテルを貼られる始末。
まぁ、多くの日本の医師たちは、「製薬会社」と「ウィン・ウィン」の関係だろうから、そう、簡単に、真の「ヒポクラテス」たちに同調できないことは理解できるが・・・・・。
一方、政府の腰も重い。厚生労働大臣の記者会見における答弁では、相も変わらず、「審議会が~~。」の繰り返し。その「審議会」のメンバーは、ワクチン製薬会社と少なからず、関係のある人たちでもあるし、一体全体、何を信用すれば良いのかと感じてしまう。
「なるせゆうせい」監督のドキュメンタリー映画「WHO?」のレビューにも書いたが、日本は、立ち止まって検証をしようとしない。何故なんだろう?。「陰謀論」では処理し切れないほど問題点が浮かび上がっているのに、何故なんだろう?「薬害根絶 誓いの碑」はただの飾りなのか。アメリカでは、形式的かもしれない、ただ単にパフォーマンスで行っているのかもしれないが、議会で関係者らを証言させて検証している。
「やめた方がいい」と何度も注意した、叔父叔母夫婦2人は、5回目のワクチン接種後しばらくして、時期は多少ずれてはいたが亡くなった。しかも、医師が説明する死亡の原因は、歯切れが悪く要領を得ない。つまりは、「よくわからない」、「不明」と、私は理解したが、適正な「寿命」であったことを願うばかりだ。
この映画を鑑賞すると、医師をはじめとする医療業界、製薬業界、審議会(政府)のガッチリと噛み合った歯車が動いている様がよく見える。そして、その歯車は、決して止まったり、逆の回転はしないのだ。
そのような日本に住む、我々は、もはや、自己防衛するしかない。とかく、「従順」、「素直」であると形容される日本人であるが、「自分の健康に対し、責任を持てる者は、医師ではなく、自分自身。」であるならば、こと、体の中に取り込む行為に関しては、慎重になるべきだ。それは、ワクチンや薬に限らず、日常の食生活においても、そうあるべきだと思う。
「小宇宙」と表現される「人体」は、まだまだ、未知な世界だ。そのような未知なる世界「人体」に、出自がよくわからない「mRNAワクチン」を取り込むという行為は、予期し得ない事態が起こる可能性は充分に考えられる。
「盲点」とは、意味を調べると、「うっかりして気づかず見落としている点」とある。しかし、これが、偽の「ヒポクラテス」に向けた言葉なのであれば、随分と控え目で、気を使った、優しい表現だと思う。「見て見ぬふり」が適切な言葉だろう。そして、この映画「ヒポクラテスの盲点」のテーマは、パンフレットの5ページ目の写真が全てを物語っている・・・・・。
興味深いところと当然なところ
新型コロナウイルスワクチンの有効性への信頼が、3回目から揺らぎ始めたのが、賛成派からも証言されていたし、完全に抑え込んだと言われていたイスラエルにおいて、その後急増したというデータが示されていたのは興味深い。死亡者の心筋の状態や、皮膚への影響についても、実態が報告されていた。フェイスブックにおける検閲や、薬品許認可審議会の意向と製薬会社の動きとが関連しているのは当然だろうと思われた。
私自身は、1回目、2回目の接種申込み文書が届いた頃、東京オリンピックの外国人選手の陽性率が報道されていて、ワクチン接種をしているはずの人々が発症するなら、効き目は低いのではないかと考えて接種を一切しなかったけれど、そういった外国人来日者の既接種者の発症データを検証してもらうことも、有効性の目安の一つと考えていた。厳密に考えると、東京オリンピックの外国人選手の全員が接種済みだったとは限らないので、陽性になった外国人選手のうちの既接種者の比率がわかっていればということになるのかもしれない。
バックライン
何かの団体勧奨なのか連日大盛況で今日やっと見れた 関連作品WHOも満員御礼ですって
この間のフロントラインはコロナ最前線だったけど今度はワクチン再検証の人達
医学はやれエビデンス、エビデンスと煩いし、薬も中々承認降りないのに異例なスピードで接種実現したコロナワクチン やはり異常さには影が付き物だった 実際は腕だけじゃなく他の臓器にも留まる、脳関門も通過!癌との関係など超危険かもしれないm−RNAワクチン しかし結果検証厳密なだけに副作用も確かな話かと言うとそれもまた微妙...他の病気の人達が入院出来なかったとか聞いたけど関係なし?
コロナ禍の際にマスク、ワクチン拒否って人達がフリーペーパーに載ってて当時はきゃ~怖いと思ったのですが、あれっ意外とまともだったのか?
しかしあの時は異常事態で感染拡大重症化を避けるべきであったのであぁしか出来なかったとしか...事後の予測、検証が甘かったという点では賛成だが 我々としては日頃から免疫を整えるというのが一番確かな対応かな
想像以上でした
心に残る不協和音
新型コロナウイルスを忘れないために検証も必要
新型コロナウイルスが5類から2類になって2年たつが、改めて新型コロナウイルスとは何だったのか考えるいい機会だった。日本人はすぐ忘れる。そのためにもこのような検証は絶対に必要だし、作品として上映したのは良かった。色々考えさせられた。ただ、惜しむらくは、110分の割にはだらだらと長く感じたし、せっかくナレーションがあるのだからラストで我々観客に問いかけても良かったかも知れない。しかし、どの分野においても行政分野の文書は全て黒塗り。法律があるかもしれないが、さすがにまずい。
なんか、知らないことばかり…… 当時はコロナに罹らないためにみんな...
マスメディアは責任を感じているのか!
コロナワクチンの不都合な真実
新型コロナウイルスは2019年の年末に存在が知られる様になり、2020年に感染拡大で政府が緊急事態宣言を出してから5年が経ち、そして2023年5月に感染症法上5類に移行して2年が過ぎた。国の感染症対策は変遷を重ねてきたが、新型コロナワクチンは従来のワクチンとは異なる新技術mRNA遺伝子製剤による開発であり、安全性が担保されずに認証され、広く接種を推奨されてきた。しかし、後遺症被害について、さまざまな情報が報道され始めた。このワクチンは過去に例のない新薬の認可で、医学の盲点や限界といった不可避な事だけじゃなく、不都合な事実に目を向けさせないようにするデータのトリック、大学や研究機関とマスメディアが政府へ忖度してた事など、日本が抱える問題が隠されていた。そんな中、新型コロナワクチン後遺症の影響を科学的に究明しようとする医師たちがいた。後遺症患者、遺族、当時のワクチン推進派など、多様な立場の人々の意見を多角的にとらえることで、科学とデータに基づいた真実を紹介していくというドキュメンタリー作品。
本当にあのワクチン効果が有ったのか、確かに疑問だと思う。
しかし、政府主導で推奨され、ワクチン接種の証明が無いと旅行に行き旅館に泊まったり出来なかった当時のことを思うと、打たない選択肢はなかった気もする。
自分自身も、ワクチン打った後から色々と体調不良が起きているが、加齢かなぁ、なんて思ってた。しかし、本作を観て、もしかしてワクチン?なんてちょっと思った。
いずれにせよ、今後のことも考えて、当時根拠のない事を言っていた菅首相や河野大臣などに忖度せず、不都合であろうと事実の究明とその公開をしてもらいたい。
特に厚生労働省の黒塗り文書の公開はやめてもらいたい。
それがヒポクラテスの思いでもあるはずだから。
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