「コロナワクチン7回接種した私は何なんだ?」ヒポクラテスの盲点 Mr.C.B.2さんの映画レビュー(感想・評価)
コロナワクチン7回接種した私は何なんだ?
2025.12.18(木)
「ヒポクラテスの盲点」をシネスイッチ銀座で。本日が上映最終日。
新型コロナワクチンは、mRNAワクチンの安全性の議論をさておき、コロナ対策の切り札として他国が2〜3回のところ7回の接種を日本政府は推奨した。
推奨と言っても接種しないのは悪い事のような雰囲が醸成された。
私の母はワクチン接種をしていたがコロナに感染し、10日間隔離入院した。コロナ禍は対人面会は2年程出来なかったが、再開した時面会の条件はワクチン接種済である事だった。
思いやりと称して年寄りに感染させないようにと子供にまで接種した。
しかし、ワクチン接種後の心不全、不整脈の多発。ガン発生率の増加。接種後の死亡者の発生も死亡に至る要因の特定に至らなかった
と99.9%関連性は否定され続けている。
また、多種多様なワクチン後遺症がみられ、多くの患者が今も後遺症に苦しんでいる。
この新型コロナワクチン後遺症の問題に医学博士/京都大学名誉教授福島雅典氏らが取り組んでいる姿を追ったドキュメンタリーである。
本当にワクチンにはリスクを上回る効果があったのか?そもそも接種で感染者は減ったのか?
接種者と非接種者の年齢による感染者数等、
厚生労働省に資料の開示を求めても開示資料はノリ弁当のような全面黒塗りの資料ばかり。
ワクチン後遺症の発症、長期化、死亡例。明確な関連性が証明出来なければ「不都合な真実」は報道されない。しかし、データを持っているのは厚生労働省なのだ。忖度も働いているのか。「フロントライン」でも批判されていた報道する側の姿勢。
20万人にワクチン接種して1人が死ねばそれは接種を一度止めるレベルらしいが、日本では4億回以上打たれて2,261人が亡くなっても止められる事はなかった。
福島教授は言う。
「太平洋戦争の時がそうでしょ。検討してアメリカの財力には勝てないと言う結論を出しても、そんなものは破られてしまい戦争をしたんだ。それと一緒」
医学の祖・ヒポクラテスの言葉に「何よりもまず、害をなすなかれ」とあるらしい。
mRNAワクチンは、害をなさなかったのだろうか。
大量のワクチンが期限切れで廃棄されたと言う報道があったが、本作では趣旨が違うのでその事には触れていないが、私は言及しても良かったと思う。多額の費用を投入したワクチン大作戦は失敗したのだから。結局、儲かったのは製薬会社だけ?
次のパンデミックが発生したらワクチン接種は考えよう。私は副反応が針を刺した腕が痛かった位だったから、7回も接種したんだから。後遺症が出なくて良かった。
いや、最近ダルかったり、頭が痛かったりするのが続くのは…。だからレビューを書くのが遅い。ひょっとして、…。(それは加齢?)
Mr.CB2さん
7回接種とのこと。
海苔弁と加齢(笑)
「コロナ漫才!?」最後の一文で笑かしてもらいました。が、この映画のあとでは悪寒と冷や汗の出る自虐ブラックジョークになりますよね😱💦
情報開示を求める集団薬害訴訟が起こるまでは、お互い、何も起こらないことを神頼みするしかないのでしょうか・・?
どうぞ良き新年をお迎えください。
コメントありがとうございました。


