「今も苦しんでいる人がいる」ヒポクラテスの盲点 はっちっちさんの映画レビュー(感想・評価)
今も苦しんでいる人がいる
クリックして本文を読む
様々な視点でコロナワクチンと取り巻く状況を振り返る。
・コロナワクチンは本当に効果があったのか?(何をもって効果とするかの定義は必要、と映画ないでも語られていた)
・ヒポクラテスの誓いにある「害をなさない」ものだったのか?
・ワクチンとして出される前に検証はきちんと行われていたのか?
・医薬品において利益(ベネフィット)がリスクを上回るという基準で認可されてよいのか?
・「反ワク(反ワクチン派)」という言葉ができるほどに個人に接種についての判断は委ねられていなかったのではないか?
・3回目以降のワクチン接種は必要だったのか?
など、コロナワクチンは薬害であると考える医師たちの、経験と事実に基づく話から始まる。
数々のデータと研究も紹介され、インプットが多く、何よりこの映画で初めて知ったことが多数あった。
例えば、ワクチン接種とコロナの感染数に連動が見られないこと、進行の早いガン患者の増加、日本人の平均寿命が短くなったこと、通常のワクチンとは異なる作り方であったこと、などなど。
そして、今もなお苦しまれている方が多数おられること。救済措置の申請もままならない状況があること。関連性が認定されないケースも多数あること。
当時行ったことが正しかったのか、ワクチンの性能や決定プロセスを振り返ることが重要だと感じた。
そして後遺症で今も苦しまれている方が少しでも症状が改善する治療法が早く見つかることを切に願います。
(★5にしなかったのは、取材を断られたことが理由と思いつつも推進派の意見が少ないと感じたため)
コメントする
