劇場公開日 2025年12月26日

この本を盗む者はのレビュー・感想・評価

全65件中、1~20件目を表示

1.5呪い

2026年1月5日
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泣ける

興奮

難しい

とても絵が綺麗な作品でした。どのシーンを切り取っても初めてとは思えないクオリティで、この場面はどのように描いているのかなど気になる所もあるほど、作画がとても良かったです。89分と他作品に比べると短いので展開も早く、だらけるシーンが無かったです。しかしながら、短いからこそキャラクターに感情移入しにくく、何も考えずに映画を見たい方には難しいかもしれません。ですが、初挑戦とはあまり感じないほど声も合っていましたし、本の中に没入できる作品はあまりないので、ぜひ映画館で本の世界に浸ってほしいです!

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ナギサ

3.0世界観は好きですが、叔母さんの処遇が・・・

2026年1月5日
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楽しい

知的

斬新

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零零2015

4.0期待以上

2026年1月4日
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泣ける

楽しい

興奮

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sasanishiki

3.5物事には必ず、始まりと終わりがある。 ハッピーエンドも悪くないでしょ?

2026年1月4日
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物事には必ず、始まりと終わりがある。
ハッピーエンドも悪くないでしょ?

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ボブ

2.585分の尺では圧倒的に足りないネタ

2026年1月4日
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単純

斬新

封切りから2週間も経ってようやく鑑賞しましたが、既に1日1回の上映となっており、今回も朝早くから家を出て片道1時間半かけて上映館に向かうという、貴重な休日なのに慌ただしい朝の上映でした。

本作はファンタジー小説原作で、コミカライズを経てのアニメ映画化でしたが、勿論色んな事情や苦労もあったでしょうが、ナゼたった85分という劇場版としてはショート尺の映画化だったのか。ソレがこの評価に至った1つ目です。
とにかく展開が早く、テンポが良いと言えばそうなの?ですが、そのせいでキャラの掘り下げが浅くて、内容もペラい印象が強かったです。
一人の登場人物(脇役)が数種類のキャラに変貌するチョッとした特殊性は本作のポイント(見どころ)だったのに、ソレも充分に活かしきれず何だか良く解らないと言うか、表現がキマってなくて薄い感じ。
また登場人物に対してではなく、観客に対しての説明?みたいなセリフも散見され、尺の短さが起因していると思われる弊害がそこかしこに現れてて、緩急なく転がる定速展開は却って観辛く感じました。
本来ならビジュアルと展開(シーン)で見せるべき表現を、時間短縮のためセリフで説明するってのは、個人的にはマイナスな部分です(どーでも良いシーンならともかく)。
監督は『ゆゆゆ』、構成・脚本は『かぐや様』を手掛けた、それなりの実績を備えた陣営をもってしても、尺の短さを乗り越えきれなかった様です。
オチがアニオリらしいのですが、どうにも強引に無理やり畳み込んだ印象で、感動のシーンもタメも程々に、チャチャッと終わっていく感じで‥‥
要は、この作品はせめてワンクールアニメにした方が良かったのかなと。
その方が日常パートが差し込めるし、各キャラをシッカリ肉付けできそう(より原作に忠実に創作できると言うか)。

もう1つの駄目要素は、今回も『タレント中の人』のツートップが全く以ってハマりませんでした。
KADOKAWAが性懲りもなくこう云う事してくるので、東山・諏訪部・千葉各位はじめとするプロとの違いが、むしろ痛々しく映る程に(マシロの方は、まァ、我慢できるレベルでしたが‥‥)。
その最たる部分、いい加減このお決まり表現は個人的にウンザリなのですが「ええェェーー!!」と絶叫するシーンがもうノイズそのもので‥‥

そんな訳で、ビジュアル自体は新興制作会社が手掛けたワリには、結構いい線いってて良好に思えたのに、上記の様な観覧客側には何らカンケーない(どうしようもない)、版元の都合で作品の『質』を落とす、非常に勿体なく思った作品でした。

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Geso_de_Nyoro

3.0読書愛好家向けのファンタジーアニメ

2026年1月4日
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鑑賞方法:映画館

原作未読。タイトルが気になったので鑑賞。

主人公が次々と本の世界に入り込んでいって、不思議な体験をしていくというファンタジーアニメ。
ストーリーが、今まであったようでなかった設定で面白い。
ただ、1つ1つのエピソードや登場人物のキャラクターの描写が浅くて物語に入り込めないまま終わってしまった感があった。

テーマはシンプルで、本(物語)を読むことで別の世界を体験できるということと、本は(収集して秘蔵するのではなく)多くの人に読んでもらってこそのもの、ということだろう。本好きの人には、共感出来る作品だと思う。

声の出演者も違和感なく演じていたと思う。

しかし、この作品のターゲットは何十代なのだろう?という疑問が残った。
私が観た回の観客は、中高年男性ばかりだったのだが・・・

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TS

3.5⭐︎3.7 / 5.0

2026年1月4日
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鑑賞方法:映画館

1月4日(日) @映画館
この本を盗む者は
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本好き向け=想像力が乏しい人には響かないんだろうな〜って作品🙂‍↕️深冬と真白の関係も良いけどひるねさんに癒されちゃう良作w
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#movie 🎬2026
#この本を盗む者は
#映画
#映画鑑賞
#映画好きな人と繋がりたい

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まー。

5.0昔のディズニーに感じた魔法みたいな何か

2026年1月4日
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楽しい

興奮

幸せ

昨年はDive in Wonderlandによってモヤモヤさせられて、果てしなきスカーレットによって泣きたくなるほど失望させられたのでもう映画アニメでイヤな思い出しか残らない年になると思っていましたが、まさか年末にこんな隠し球が出てくるとは。始終ずっとワクワクが止まらない映画作品がとても久しぶりでした。

一番褒めたいところはやはり作画と美術。本の世界に入るというのがテーマで、様々な世界観とアートスタイルが見られます。CGとの親和性も抜群。ふと、この物語の一部でしか使わない3Dモデルをわざわざここまで作りこむのかよと、制作の本気度に感服しました。

ストーリー自体はそれほど不可解なものではなく、小学生でも難なく追いつけるようなファンタジーです。ちょっと惜しいなと思ったのは台本に間が十分に使われていなかったことです。会話が不自然に急かされている感じがしました。

登場人物はたくさんいるが、主人公二人以外は同じ顔の人でも世界によってはキャラが変わるので固定キャラは実質主人公二人だけでした。ほかの人はもし性格がちゃんと引き継がれていたらもっとよかったのかもしれません。(あるいは、ちゃんと引き継がれていて私が気づかなかっただけかも?)

そういう欠点を踏まえたうえで☆5としました。最終的に大事なのは満足感を得られたかどうかです。そして私は確かに満足しました。

アニメーション制作を担当した会社はかごかん。聞いたことない社名で、どうも4年前に始まった立ち上がったばかりです。ウェブサイトのデザインはセンスがあって、今後の作品に大いに期待できそうです。

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syukusyuku

3.0本の物語を演じる町人たち&紡ぎあげ方が秀逸

2026年1月4日
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鑑賞方法:映画館

物語が転がすために必要不可欠な存在となっている真白の
キャラ造型及び声優をつとめた田牧そらが素晴らしかった。
田牧そらといえば、NHKのバラエティ「有吉のお金発見 突撃!カネオくん」の
日直アシスタントでちっちゃい頃から見ていたので、実に感慨深い、
まるで父のように応援している自分がいた(笑)

本を大事にする、したい、そういう思いになれる作品だし、
気持ちがスッと軽くなるハッピーエンドで、良い鑑賞後感を得られた。
スタジオ「かごかん」には今後も期待したい。

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ひでちゃぴん

4.0小中学生にお勧めの一本

2026年1月3日
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癒される

ドキドキ

原作は本屋大賞ノミネート作だけあって、世界観やストーリーは申し分ない
原作未見なので比較はできませんが、たぶん原作はもっと面白いと思わせる仕上がりかと思います
主人公の真冬役は片岡凛、虎に翼で後半の重要なキャラ(二役)を演じてただけあって申し分ない
主人公を導く真白役は田牧そら、子役時代から演じてるだけあって違和感なく演じられてた
86分と全体的にも見やすくなっていて、小中学生でも集中して楽しめる
ただ、この時間に収めるために省略しなければいけない部分もあったのだろうなと思わせるけど、個人的には許容範囲内でした
しっかり作られた一本と言う感じ
この作品きっかけに読書を楽しむ子どもが増えるといいなと思いました

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あるとせぶん

2.5尺を長くするか内容を削るか

2026年1月3日
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総じて説明不足で話があちこちにとっ散らかります。
85分ならもっと内容を削るか、逆に尺を長くするかしたら良い作品になるのではと思いました。

唐突に場面展開するシーンが多く、常に脳内補完を強いられます。
補完しきれないこともしばしばで、あれなんのこと?と疑問を抱えたまま話がどんどん進んでしまいます。
欲張り過ぎなので、尺を伸ばして欲しかったです。

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はるまき

4.0『ラスト・アクション・ヒーロー』が好きなんで。

2026年1月2日
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興奮

知的

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デブータ

2.0ブックカース…

2026年1月2日
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可愛いらしい作品です。
予告の段階から小中学生向きかなと思っていたので、あまり深く考えずに観てきました。
一緒に観に行った小中学生の子は楽しめていたようでした。

ただ、私の知るブックカースはもう少しオドロオドロしたものだったので、予告や作品のタイトルを見ただけではブックカースと結びつかなかったです。
また、尺の短さについてコメントされている方も多いですが、私自身は子供向けとして尺の長さは変えずに、作品中の物語を絞って奥行きを出した方が良かったのかなと感じました。

思うところはありますが、人目を引くタイトル、登場人物は可愛いく、小中学生向けの本を1冊読んだような作品なので、本離れが進む現代の子供にとって本を読むきっかけになるかもしれない作品だと思います。

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はらぺこ

4.5ただただ尺の短さだけが惜しい

2026年1月2日
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泣ける

癒される

個人的には大当たり。
見た目も性格も応援できるキャラクターたちと起承転結の物語があるだけで
作品として成立することを再確認させられた。

尺の都合でだいぶ端折られている感が見える部分は大いにあったけど、
この作品は目の肥えた鑑賞者が批評的に見るようなものではないように思う。

創作の世界での冒険を夢見る少年少女達にこそ
細かい設定の考察は脇に置いといて感性で見てほしい作品。
間違いなく満足感のある映画体験ができるし
足りない部分は原作や原作者の補足諸々で理解を深めていく余地もある。

主演の二人は拙さはありながらも一生懸命声を当ててるのが伝わるし
特に鼻につくような演技の違和感はなかった。
周りを固めるベテラン声優陣はさすがの演技力で安心感がすごい。

キャラも演技も物語も本当に作品としては良い要素が詰まっているだけに
時間の短さと駆け足感だけが本当に惜しい。
せめて100分あればもっとゆとりをもって描写することができただろうに…。
その部分で星半個減らしたけど、
詰め込まれた要素は濃密だったし個人的には大満足の作品でした。

ましろちゃんが本当にかわいい生き物すぎる。

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クックー

1.0青い作品

2026年1月1日
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サマータイムレンダを彷彿とさせられた。。

時間が短いのに、風呂敷は広げてしまい、、
無味で、どこかで見た借りてきた作品のようだった。
作品から、あれもこれもと訴えてきてる息は感じたが

もっと研ぎ澄まし取捨選択して、一つを丁寧に紡いだ方がよかったんではないですかな。

好みの設定だっただけに、なー

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山田

3.0今年の1本目

2026年1月1日
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単純

原作は未読です。
一番感じたのは尺が足らないのかなということ。
現在の状況やブックカースの話を長々と説明する場面が何度かあったがそもそも普通の話ではないので言葉だけで全部理解するのが難しかった。
あと全体的にワクワク感が足りないことかな。
主人公が難題にぶち当たって苦労して解決していくという展開が分かりやすいのだが、そもそも深冬は本が嫌いだし無理にブックカースの世界に連れてこられたわけだし真白がいなければ解決できないし、なんかこう「深冬頑張れ!」という感じにならなかったんだよねえ。
最後も結果的に元に戻って良かったという感じなのだが人ひとり消えてるしねえ。

とにかく駆け足すぎて各世界の描写が薄すぎるので、これは絶対テレビアニメ1クールかけてやると面白いんじゃないかなぁとか思いました。

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sazanami

3.5好きな感じ

2026年1月1日
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王道といえば王道の展開かもだけど、本を読んでるときに感じる物語の世界ってこんな感覚だって思える、ワクワク感も楽しさもあって好きだった。
本が読みたくなってきた。
時間も短すぎ長すぎずちょうど良かったのも◎
観終わった後に「本読みたいな」って思わせただけで、良い作品なんだと思う。

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がきさん

3.0本を読まなくなった大人へ——映画が教えてくれたこと

2026年1月1日
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興奮

幸せ

ドキドキ

2026年の幕開けは、静かな余韻の残る邦画から。
本日 2026/1/1 に鑑賞したのは、映画 この本を盗む者は です。

📖 簡単なあらすじ
古い書物が集められた不思議な町を舞台に、「本」が盗まれることで物語が動き出します。
盗まれた本の中の世界に足を踏み入れながら、登場人物たちは謎を解き、過去と向き合い、やがて“物語を読むこと・受け取ること”の意味に辿り着く。
ファンタジーでありながら、どこか現実に地続きの感情が丁寧に描かれる作品です。

正直に言えば、原作はあまり面白いと感じられませんでした。
理由は、設定の魅力に比べて人物描写が平板で、物語世界に感情移入しきれなかった点にあります。
しかし映画版では、映像美と音楽、そして俳優陣の繊細な演技によって、その弱点が見事に補完されていました。
とくに“本の中に入る”場面の視覚表現は、文章では想像に委ねられていた部分を、映画ならではの力で豊かに広げています。

不穏さはあっても、恐怖に訴える演出は控えめで、大人が落ち着いて味わえる邦画ファンタジーに仕上がっています。
そして、観終わって改めて思ったこと。
本は、多くの人に読まれてこそ価値があるもの。
書棚の奥で眠るより、誰かの心に触れて、語り継がれていくことで物語は生き続ける。
この映画は、そんな当たり前でいて忘れがちな真理を、示してくれました。

派手さよりも、余韻。
新年の静かな時間に、心を整える一本としておすすめです。

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まるるん

1.5記憶を消せばハッピーエンドになる、という雑さ

2025年12月31日
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こひくき

0.5おもんない

2025年12月31日
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チャギントン
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