「80年代、夢中で聴いていたあの頃が甦ってきた」スプリングスティーン 孤独のハイウェイ オーさんさんの映画レビュー(感想・評価)
80年代、夢中で聴いていたあの頃が甦ってきた
80年代の洋楽全盛期、夢中で聴いていたブルース・スプリングスティーン。懐かしい青春時代の記憶が一気に甦った。当時からロックな曲調とは裏腹に、どこか屈折した歌詞だと感じていたが、そこには父親との確執や内面の鬱屈が反映されていたのだと知る。
鑑賞後にYouTubeを見ていたら、最近のライブでスプリングスティーンが母親をステージに呼び寄せ、一緒に踊る姿が映っており、映画のラストシーンを思い出した。
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