ファイナル・デッドブラッドのレビュー・感想・評価
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風が吹けば桶屋が儲かるは世界共通
久しぶりのシリーズ新作。
配信を待てずに劇場鑑賞。
前作から間が空いた分、しっかりと練られており楽しく観ることが出来た。
原題はFinal Destination Bloodlinesなので「血族」?「家系」?どういう話になるの?と思っていたが、なるほどそう言う事かと。
まあ細かいことはどうでもいいいが、とにかく毎回のピタゴラと死に様が見事過ぎて好き。
ゴミ収集車のは見せ方がトラウマ級でさすがR18+!
特に必死に説得してもバカにして全く信じない人が、これ以上ないくらい凄惨な亡くなり方をした時のカタルシスは筆舌に尽くし難い。
死神にそうはさせじとルーペの角度を変えてみせたり、自らの死をもって孫に信じさせようとしたお祖母様がカッコ良過ぎてこっちが失神しそうになった。
次作も既に決まっているらしいので楽しみ。
王道のホラー形式
面白かったです。
この「死から逃れられない」という形式を考えた人は改めてすごいなあと思います。1作目から観てますが、他にはないまさに王道パターン(マネしたらすぐにバレて言われますからね)。
私はサスペンスや推理物も好きですが、これは次に誰かが殺されるかもしれないという不安感ではなくて、「確実に○○が死ぬ」ことが分かっていて、しかも相手が悪魔なので、銃器でも刃物でもなく殺され方は無限(オーメンに近いかも)。何かが起こりそうという絵であおり続けておいて、観客にハラハラドキドキさせる。ジェットコースターに乗っている感覚に近いですけど、ホラー映画の一形式として確立していますよね。
STRONGER
シリーズ新作がまさかの劇場公開というサプライズが起こり、その前にシリーズを見まくって雰囲気を掴んでから鑑賞した今作。
平日の昼間でしたが満席という、ファンが待っていたんだなぁという嬉しさに浸りながらの鑑賞。
キル数は過去作に比べるとやや少ないながらも、R18+を存分に活かした死亡フラグ回収に踊らされまくりで楽しかったです。
序盤はどう考えても欠陥だらけであろうタワーに行ったカップルが映され、パンパンなのにカップルをエレベーターに乗せようとしたり、扉がうまいこと閉まってないまま上昇したり、アナウンスで予定より早く完成しました〜とかほざいてて笑ってしまいました。
そこからも死亡フラグを順調に建築していき、コインを投げるなって言ってるのに投げるバカガキだったり、面白いくらいダンスしていたらガラスがバキバキ割れていったり、炎もバンバン燃え盛っていたりと、不安要素てんこ盛りのままガラスがパリーン!と割れてから一気に死人が出ていくので最高潮でした。
一気に地上へ叩きつけられて人の雨が降っている様子がエグいですし、ガンガン建物にぶつかって肉片になっていくのも面白いですし、ガラスに手を突き刺しながらという痛いやつもしっかり盛り込んでくるので隙がないです。
タワーの上の方で生き残った人々も決して無事ではないのでエレベーターで降りようとしたら重量オーバーで爆速落下していきますし、1人は綺麗にエレベーターにう上から挟まれて圧死する時のスピード感が最高ですし、料理中の炎が燃え移って丸焦げになっていきますし、階段から逃げるベって思ったらタイミング良く崩壊して落下していきますし、タワーも傾き出すもんですからピアノが人に向かって落ちたのをきっかけにグッチャグチャのボッコボコにされますし、逃げきれたかと思った子供が空から降ってきたピアノに押し潰されますし、生き残ったであろうヒロインとおチビちゃんも落下して鋭利な棘にブッ刺さってTHE・END…とはいかず夢の中の話。
ここからがシリーズの始まりだなと感じさせるスタートでした。
オープニングアクトが強烈すぎるんですけどね笑
最近のアメリカのスラッシャーやホラー映画に多いのですが、血縁をテーマに据えた作品が多く、今作も例に漏れずそのテーマと共に進んでいくのですが、このシリーズとしては若干足枷になってしまっていたかなと思いました。
血縁の人間しか死なないというのもあって、やはりキル数が激減してしまうのは勿体無いなと思ってしまいました。
とはいえ死亡フラグの建設が面白いですし、死に方が相変わらず残忍なので、そこで楽しめたのでオールオッケーです。
夢の話を解決しようと主人公が夢で見た名前と一緒の祖母に会いにいったら、祖母が全力で死亡フラグを解決しようとしていたのに、踏み込んで祖母が外に出るきっかけを作ってしまったがために祖母が顎を貫通する死に方をしてしまい、あんなもんトラウマもんでしょと笑ってしまいました。
そこから血縁の人物が死んでいくことを察した主人公がなんとかしようとするんですが、BBQ会場の至る所で死亡フラグが建築されていきますし、どいつもこいつも危機管理がなってないですし、誰がどう死ぬのかなーと待っていたら、ピタゴラスイッチの後芝刈機で顔面バリバリ削られていって叔父さんが死んでいくので、それできたかーと一本取られた気分でした。
次は誰かなーと思って観ていたら、叔父さんの長男坊がどう考えても死ぬやろ…みたいなシチュエーションになるんですが、なぜか生き延びており、かと思ったらテンポよくサッカーボールにぶつかってゴミ収集車に回収されて圧縮された次女が面白かったです。
このテンポ感を待っていました!と言わんばかりの良さでした。
そこから一度死んでそこから蘇生したら死の連鎖が止まるよーという話を信じ込んだ長男と次男がアレルギーを利用してなんとかしようとした中で、色んな死亡フラグを建築していく中で、まさかの磁力&引力を用いてのMRI装置を死に場所にするというセンスに脱帽。
磁力引力を最大限にしてから、まず長男の体中のピアスをぶちぶち引きちぎっていくので痛々しいですし、車椅子ごと巻き込んでMRI装置に引き込んでいきますし、体もバキバキにされていき、このシリーズの癖であるパイプを用いての体貫通も風物詩のようでした。
次男もどう死ぬのかなーと思っていましたが、まさかの自販機のバネで脳を貫通させるという、そうきたかーという面白さがありました。
そこからなんとかして逃げようぜ!って事で主人公家族が祖母宅に行くんですが、死神が訪れてさぁ大変。
車はすっ転ぶわ、建物は燃えまくるわ、もう倒壊しまくるわの大惨事で、何かを伝えようとした主人公母は圧死し、なんとか生きながらえたなーと思っていた主人公姉弟も、脱線した列車に轢かれるかと思ったら、荷台にあった丸太にすり潰されてさようならーというバカすぎる終わり方で幕を引いていったので面白かったです。
雑だけど良い味が出ていました。
次のシリーズがあるのであれば、死人マシマシでお願いしたいですね。
フィクションだからこそ楽しめる死ってのも良いなとなりました。
鑑賞日 10/10
鑑賞時間 13:35〜15:35
ジェットコースターな「死の連鎖」‼️
これでシリーズ6作目ですか⁉️今までの5作はあまり好きじゃなかったんですけど、本作はホントに面白かった‼️敵は「死の運命」というか死神‼️描かれるのはアトラクション的な、ジェットコースターのような「死の連鎖」‼️冒頭のスカイビューレストランの一大スペクタクルがまず迫力十分‼️「FALL/フォール」の続編かなと思うくらいの高所でも阿鼻叫喚地獄は膝がガクガクしてしまう‼️その後はシリーズでおなじみ、様々な生活用品が連鎖反応によって壮大な殺戮兵器へと変わっていく「死のピタゴラ装置」による死の連鎖のジェットコースターがテンポ良く展開‼️トランポリンや草刈り機、落ち葉やゴミ収集車、スナックの自動販売機、MRI、トレーラーハウスなどなど‼️そしてクライマックスは列車の脱線による大暴走と、空を飛んでくる無数の丸太攻撃‼️ちょっとグロい描写もありますが、ここまでテンポ良く躍動感たっぷりにハラハラドキドキさせてくれると、今作はホラーというよりはアクション・ムービーですね‼️最後に小銭はキチンと財布にしまい落とさないようにしましょう‼️
死神の計画
みんな大好きFinal Destinationシリーズ第6弾、邦題だとちょっと判り難いけれど、Bloodlines=血統ということで、死の運命から逃れようと抗う家族の話。
前作は1作目より前の話しだったけれど、今回はもっと昔で、目隠し貴婦人とコネ紳士がオープン初日の高層レストランスカイビューを訪れて巻き起こって行く。
過去作を観賞していればそりゃあ勿論夢ですよね?と判っているのにドキドキワクワクのピタゴラから始まって、グロシーンにも関わらず思わずヒャハッw(゚∀゚)
正に風が吹けば桶屋が儲かるですね。
個人的には増えたネズミが柱を齧って家が傾き瓦が落ちて人が死に棺桶屋が儲かるver.が好きです…どうでも良いですねw
意表をついた自分のことじゃない夢に魘されるステファニーからの、夢の秘密を解明して納得する為行動したら、まさかのそんな因果が!?そんな訳…ホンマや〜っ!な伯父さん、そして従兄妹…まさかまさかのそんな血縁ネタまで?w
いつも通りといえばそうなんだが、ちゃんと仕掛けは手が込んでいて、くるかくるかくるか…こない!と焦らされたりするし、もうすでに様式美の様なネタの連続でとても面白かった。
今回エンディングは
このシリーズ的にはノーマルエンディングなんでしょーね
家族の物語がしっかりしてて、しかもテンポよくムダないストーリーテリング
今年、いままで観た映画でベストスリーに入りました♪
ただ、子どもさんには観せたくないなぁと、つくづく思ったのは映画館出て
なんか街歩いてるだけなのに事故に遭いそうで怖さを感じたからです。
大人でも影響を受けたので、小学生とかには条件付きでも鑑賞してもらいたくないと。
冒頭のCCRのバッドムーンライジングでのめりこんじゃいました!
なんでこんなに上映館、少ないんでしょうか
しかも公開遅いし。
買い付け担当的な仕事されてる方に界隈な話を聞いてみたくなります
ビデオスルーを回避した待望の新作
こういうのでいいんですよ、こういうので!
米国で大ヒットとの報じられていた一方で、洋画離れが進む日本では採算が取れないと予想されたのか劇場公開が見送られ、DVD・BDの販売のみと報じられていましたが、この度なんと緊急公開とのサプライズ!期待を胸に劇場へ足を運びました。
自身の無残な死を予知し、間一髪で大惨事を回避した若き少年少女達が、迫り来る“死の運命”から抗い逃げ続けるというのがこの「ファイナル・デスティネーション」シリーズの基本ストーリーで、今作もそれが踏襲されています。当然、醍醐味の「死のピタゴラスイッチ」も健在。最新の映像技術によってキャラクターの死に様をよりド派手で美的に進化させています。
人間ドラマも丁寧に描かれており、退屈することはありませんが、「でもこの人達全員死ぬんだろうな…」と思うと何か哀愁のようなものを感じます。しかし、見ているこっちまで痛んでくるほど絶句する、残虐で惨い死にっぷりは思わず拍手を送りたくなるものです。
2週間限定という短い上映期間ですが、人の入らないホラーかつ、人離れの激しい洋画という事情を考えると、むしろ十分長い期間に感じます。シリーズファンの方は必見です、円盤の発売前に劇場へ足を運んではいかがでしょうか。
常に上映劇場が極少の秀作シリーズ
ファンを裏切らないシリーズ最高の面白さ👍️
3作目以降マンネリ化していたファイナル・デスティネーションシリーズですが、今作はひとまず原点回帰していて面白いと思います!!
まず、前作と比較して死に対抗しようとする描写が色濃いと思いました。
特にハラハラして面白かったのが院内でエリックがピーナッツアレルギーのボビーにあえてピーナッツバターを食べさせ一度死なせて蘇生させようと企むシーンです。
死から逃れるためにブラッドワースが助言した「誰かを殺しその者の余命を奪うか一度死に生き返る」の後者を選択し2人は決行するのですが、観ていて一体どうなるんだろうかといったハラハラ感と緊張感がたまらず目が離せませんでした。
途中で生まれたばかりの赤ちゃんを殺すのではないかと思わせる描写がありましたが、「まさかな」「やるわけないよ」と冗談を言い合い視聴者を安心させた後、一度死に生き返えろうと無謀な展開に走る2人の馬鹿っぷりがハラハラしてたまらなかったです(笑)。
また、死のトラップが忘れた頃にやってくるのがこの映画のお決まりです。
自動販売機のコイルに引っかかったピーナッツバターをとるために自動販売機を傾けた拍子でコイルが一瞬飛び出しボビーを直撃するのでは…?と思わせて、そこでは死なない。
なんだぁ…そこでは死なないのかよ😮💨と視聴者に思わせておき、その後MRI室の誤作動で磁力装置が自動販売機のコイルを高速で引き寄せボビーの頭蓋骨を貫通させて見事死のフラグを回収する。
えっ!? そこでコイルが来るのかよ🤣
死のフラグが忘れた頃にやってくるこのテンポの良さがたまらないです。また、サッカーボールに当たった衝撃でゴミ箱に入りそのままゴミ収集車に投入されてからの圧縮死も笑わずにはいられないピタゴラスイッチでした。
しかし、不満な点が1つ個人的にあります。それは、主人公のステファニーが溺死しそうなところを弟のチャーリーが救うシーンです。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、2作目の「デッド・コースター」でキンバリーが溺死しそうなところを保安官のバークが救ったシーンと似ているのです。2作目の場合は意図的に、今作では偶然溺死しそうになるのですがどちらも大同小異です。ここは、賛否両論分かれると思いますが、個人的には2作目と同様のネタはやめてほしかったです。前作のオマージュだったりあるいは同じ展開になることを示唆したかったのかもしれませんが、そこは新しいシチュエーションで描いて欲しかったなと思います。
そして、クライマックスでチャーリーの彼女が若き頃のアイリスと同じ服装で「貴婦人みたい」と同じセリフがあるシーンは背筋がゾクッとしました。映画の序盤で出てきたネタをクライマックスに持ち込み結末を示唆する過去作のお決まりが今作にもちゃんとあって良かったです!
全体的な感想としては、死のバリエーションが相変わらず豊富で露悪的なところは一貫しつつ死に対抗しようとする登場人物たちの哀れで救いようのない痛々しい描写が前作よりも色濃く満喫できました‼️
ピタゴラ
1作目公開から25年も経ったにも関わらず色褪せることのない名作っぷり。実家のような安心感とはまさにこの事。
死の運命という目に見えないボンヤリしたモノに追いかけられているのに関わらず、作中の出来事全てが死亡フラグに見えてきてスクリーンから目が離せない。テンポも非常に良く死にっぷりもグロいのにエンタメ性抜群。
1作目からテンプレートが変わっておらずこれと言ったテコ入れも無しでここまで面白いシリーズはなかなか存在しない。唯一無二のジャンルでニッチな市場を独占している傑作映画。大手シネコンで上映されていたらブームが起こっていると思う。
人体破壊見本市
ファイナルデッドブラッド(映画の記憶2025/10/10)
最新作を劇場で観れて幸せだわ
全作ソフト持ってるから復習してから劇場へ行きました。公開劇場が少ないから満席でした!こんなにファンがいるんだ!と嬉しくなりましたわ。毎回毎回いろんなヤリ方を考案してくれてありがとう!痛そうでたまりませんでした。初日に観れて良かったです。この監督の「フリークス」も面白いからおすすめです。
まさか『ファイナル・デスティネーション』シリーズを映画館で観られる日が来るとは!そして、これは今日までの本シリーズの最高傑作であり、さながら2018年版『ハロウィン』だ!!
本作は見事な形でシリーズに血を通わせ、復活を果たしてみせた!それも、本シリーズに期待したことがなかった(本シリーズの従来のイメージと対極にある)ような驚くべき深さでもってして。
つまりそれは、いつ【殺人ピタゴラスイッチ】="その瞬間"がやってくるか分からないドキドキな恐怖と、シリーズ史上初と言っていいような感情の揺れを感じられることで、まさかの感情的にも満たされる(そうしたエモーショナルな面は作品中盤に深みを与えながら後半に差し掛かり一気にひっぺ返されるわけだが…)。本シリーズの楽しみ方として"その瞬間"を待っている一方で、退場者が出ることを残念に思う日が来るなんて!これはもう午後ロー用おバカ映画枠は卒業?!
エリックがいいキャラしていたから「死んでほしくない」と思ったし、安心するのはまだ早い!死神の計画は絶対。では、「その計画の矛先を血筋=家族にしたら?」…という切り口にシフトしたのが本作。ジェイソン・ボーン、ジャック・バウアーに次ぐ我らが"JB"の原点も知ることができる。人体破壊ゴア描写満載のティーンホラーは、そうしたシリーズの根幹に関わる自身の強みを最大限活かしながら+α、親子三代にわたる壮大な家族の物語へ。
本シリーズのお約束を逆手に取るように、死神の気配を感じられて、方程式で戦える設定は美味しすぎる。『貞子DX』の主人公(小芝風花)より賢そう!けど、あんな悪夢に毎日うなされるの最悪すぎ、絶対に寝るの怖くなるって…。にしても、冒険できない映画会社の体質を表すように、最近ホラーシリーズの復活="蘇生"が流行っているけど、その多くがそれまでのシリーズ作品よりクオリティ高くて驚かされる。
人生は何が起こるか分からないという予測不可能性に、それゆえに今その時を精一杯生きては楽しむこと。
スカイビュー
DAD♡
日本でも公開してくれて良かった!
死神に殺されて25年
の老舗ホラーシリーズ。
日本公開は無いと思っていたら本国で大ヒット!日本でも緊急公開決定!
話は今までシリーズ繋がりは遺作となってしまったトニー・トッドだけ。
ピタゴラスイッチな死に方でサドンデスの連発!
何をどう足掻いても死神の魔の手からは逃げられない!
人体破壊、残酷シーン満載!
もしかしたら、自分の命もあっけなく死神に奪われてしまうと思わざるを得ない。
みんな死んだんから次回はまた新しい展開になるのかな?
脳天ダメ押しは必見!
わかっていてもハラハラしてしまうお馴染みピタゴラ殺人の最新作!
紆余曲折ありましたが、小規模での劇場公開が可能となり本日観に行く事ができました。
導入からキャラが立っていて、観客の感情を刺激してきます。
特に太ったガキには誰しもがクソを付けたくなる事請け合いです。
勿論、ハラハラが止まらなくなる仕掛けも万全。
導入でこれだけの見せ場を出してくるとはシリーズ・ファンの心理を突いてますね。
いやぁ、しかも相変わらずポンポンと人が死ぬ。
スクリーン・オフをよしとしないグロがオンパレードです。
コレ観たら劇場側が公開に二の足踏んだのも理解できました。
特に脳天へのダメ押しにはマジで面食らいましたよ。
ありゃ、シネコン向きの表現とは言い難い代物でした。
人の死を真面目に受け止めてしまう人にはおすすめできない「大人のピタゴラ・スイッチ」ですが、シリーズのファンは勿論、ハラハラしたい人にはもってこいの作品でした。
14年待った甲斐があった
全125件中、101~120件目を表示














