「14年ぶりに蘇った、死のピタゴラスイッチ。」ファイナル・デッドブラッド ガッキーさんの映画レビュー(感想・評価)
14年ぶりに蘇った、死のピタゴラスイッチ。
予知夢によって大事故を免れた者たちが、避けられない運命によって次々と死を迎えるホラーシリーズ『ファイナル・デスティネーション』の、14年ぶりの新作である第6弾。
全米では1億ドル超えのシリーズ最大の大ヒットとなり、日本でも限定的に公開されました。
「2」のクレアをオマージュしたようなキャラクター、
リストに載っていなくても死神を欺こうとしたからなど、フレッシュなアイデアが多く、
あの人じゃなくてこっちの人が犠牲者なの?という不意打ちも面白かった。
あと、今回は異様にアイテムが多い気がしました(笑)
氷、ガラス、プロパンガス、ジェンガ、トランポリンなど。
口に入れる飲み物が…という、生理的嫌悪感をこれでもかと誘発させ、
しかもご丁寧に氷をガリガリ食べると言う(笑)
ステファニーと再会してから気になっていた芝刈り機が引き金だったのもうまかったですね。ただ、あそこまで殺傷能力があるのかは、若干の疑問ではありますが(笑)。
正直なところ、期待したほどでも…って感じではあるのですが、シリーズの復活はなんだかんだで嬉しいです。
追悼 トニー・トッド
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