新解釈・幕末伝のレビュー・感想・評価
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まだ観てない人は絶対避けるべき
煩すぎ
広瀬アリス前と後
まあまあまあまあ楽しめた
ムロと佐藤がメインキャストなので、楽しめるに違いないと予想して着席。始まったら市村正親演じる歴史学者の小石川二郎が、幕末のヒーローについて発表すると話し始める。この人、塾の先生なのか?ユーチューバーなのか?いや、映画を観てる人に話してる司会者なんだろうな。ムロツヨシ演じる坂本龍馬と佐藤二朗演じる西郷隆盛のやり取りが、ずっと続く。龍馬がこんな性格だなんて想像した事なかったよ。とにかく皆んな、でかい声で何度も口げんか。これって仲良しって事じゃないかな。広瀬アリス演じる龍馬の妻、おりょう、映像が変だったので想像かと思ったら、まさかね。現代の映画だから見せてもらえなかったのかな。日本人初の新婚旅行のシーン、まさか隆盛がね。意外だったわ。ストーリー的にはゆるかったけど、やりとりがとても楽しかったです。
ないわ
はあ(ため息)
「SAKAMOTO DAYS」は大丈夫だろうか?
福田雄一の間延びした緩い笑いは、決して嫌いではなかったのだが、毎回、ここまでしつこく繰り返されると、さすがに食傷気味に感じてしまう。
坂本龍馬のチャラいキャラ設定そのものが、面白いと言うよりも、ウザいだけだし、コンセプト茶屋に入るまでの新選組のやりとりだとか、薩長同盟を西郷隆盛に認めさせるための桂小五郎の土下座だとか、船中八策を巡る坂本龍馬と後藤象二郎の言い争いだとかも、いつもながらの内輪だけで楽しんでいる雰囲気に取り残されて、少しも笑うことができなかった。
あってなきが如しのストーリーではあるものの、薩長同盟に先駆けて西郷隆盛と桂小五郎が同じ筏に乗って密航しようとしたり、茶屋で仲良く会合したりするだけでなく、坂本龍馬のことを「嫌いだ」と言い放っていた西郷隆盛が、次のシーンで坂本龍馬の新婚旅行について行くなど、一本の映画として、辻褄が合っていないところが多いのも気になった。
大政奉還をもって明治維新が完成したかのようなハッピーエンドにも疑問を感じざるを得ず、近江屋事件での坂本龍馬の最期や戊辰戦争の顛末が描かれなかったのは、物足りないとしか言いようがない。
唯一、面白いと思えたのは、薩長同盟の締結会議で、西郷隆盛が坂本龍馬に、「お前は何者だ?」と尋ねるくだりで、「そう言えば、その通りだ!」と、ここだけは、声を出して笑ってしまった。
ただ、単にキャラクターを茶化すだけでなく、こうした、誰もが抱いている疑問を誇張するような本質を突いた笑いを、もっと盛り込むことはできなかったものかと、残念に思えてならなかった。
私もそうだと思う
オススメはしませんが、面白かったです。
福田組がどれだけ真面目にふざけるかを楽しんでいます。
クドイ、シツコイ、ナガイ、ウルサイなどの言葉が飛び交っていますが私もそうだと思います。
でも、まぁいいですよ。
昨年は「聖☆おにいさん THE MOVIE ホーリーメンVS悪魔軍団」でした。今年も今日で52作品です。
「国宝」や「遠い山なみの光」「MI」「TOKYO MER」など感動作が数ありました。それらと同額での鑑賞なんですよね。
いろいろ有ってどれも良い。
歴史を教科書通りの内容で学んで来ましたが、その時代の真実や状況、心境は解りません。
明治維新の立役者達も本当は勢いで動いていて日本の夜明けが近いなんて分かってなかったと思う。小石川二朗さん、私もそうだと思います。
広瀬アリスが光っていた作品
正直、期待はしていなかったけれど、ここまで面白くないとは思っていなかった。
とにかく、幕末の志士というよりも各俳優の演技というか悪ふざけを楽しむのは
福田雄一監督ならではだと思うが、ムロツヨシの龍馬は醜悪といってよいほど酷い。
私が坂本龍馬が好きだからかもしれないが、本当に酷いと思った。
そして、ふざけるのは良いが全く面白くないし、各シーンが無駄に冗長すぎる。
全編118分だが、はっきり言って時間の無駄。
うるさいだけの作品。
ただ、広瀬アリスだけは新たな演技が見られて良かったし、
ふっきれた演技をしていたので、いちばん面白かった。
よほど福田組及びそのお馴染みの俳優の悪ふざけファン出ない限りは
観る価値はないと思う。
豪華俳優陣による学芸会
相も変わらぬ福田監督作品。
自分の中で、これはヒドイなと思える作品をもし挙げるとしら、その中の1つが「新解釈・三国志」である。
それを承知の上で観賞。
今回は、福田作品はこういうものだという心の準備ができていたので、三国志の時ほどの辛さはなかったです。しかし、想像通りの作品ではありました。
豪華俳優陣による学芸会といった感じでしょうか。
ストーリーとしては、坂本龍馬を主人公に、主だった幕末の出来事をピックアップして、ぶつ切りにしたような作り。
覚悟はしていたものの、ムロツヨシ演じる坂本龍馬が、とにかくウザくてうるさい。
このタイプの笑いがツボな方であれば全く問題ないのであるが、それが刺さらなければ、寒さの連発である。
時折、クスリとできるシーンがあると、ラッキーと思ってしまえほど、笑うシーンですというところで笑えない辛さ。
そして、やたらと無駄に尺を使う。
薩長同盟のシーンなんか、カメラ固定のまま、ただひたすらグダグダしている。とにかく長い。一体自分は何を見せられているのだろうと思ってしまうレベル。
あえて新鮮だった点を挙げるとするならば、いつも先頭に立ってフザケまくる佐藤二朗が、今回唯一の真面目キャラという・・・w
このギャップはちょっと面白かったですw
何れにしても、お金を払って映画館で観る価値があるかと問われたら・・・
自分としては、「無い!」と答えちゃう作品ですね😅
でも、「新解釈・三国志」が楽しめる方なら、今作もオススメできると思います。
今後、映画オファーあるのでしょうか...正直心配
これだけ酷評が多い作品が続くと...さすがに
...大きなお世話ですけど
口コミなんで、あくまで個人の感想、好き嫌いの話に過ぎません。お世辞を書く義理もないですし
自分が本当に福田監督の作風が嫌いなのか、もう一度だけ確認したくて鑑賞。予告編を見る限り、いかにも残念な結果になる予感濃厚だっただけに、これで予想外の結果ならうれしい誤算だし、本当に面白くなかったら、今後は全作スルーの方針確定(観ようか悩まずに済む)という目論見で
(こんな理由で映画館を訪れる人もいることに業界は感謝すべきかもしれませんね。これまた大きなお世話ですが)
怖いもの見たさ、とも言えますね。まぁ、これが最後になりましたが。コントとして笑える部分がないこともないです。そう、部分的には。映画館でお金払ってまで見るか、の問題だけです
さようなら福田監督!! お元気で
過剰でつまらない演技を延々強要されて、実力派の俳優さんたちご苦労様でした、というのが感想です。これ、演ってて面白いのかな
唯一、普通に見られたのが、シーンの合間に登場して口上を垂れる架空の歴史学者役、市村正親さんの下り。これだけは普通に成立していました。架空の人物だから、コントとして観やすいのかも
Adios!!
うるさいという印象しかない
初日を待ちに待って観にいきましたが、はじまってすぐにそんな思いで観にきたことに後悔した。ムロさんが、うるさすぎ、はしゃぎすぎ、やりすぎ!これで佐藤さんもうるさかったらもう耐えられなかった!何度も退出しようかと思ったが、最期に観て良かったと思えるかもしれないと耐えていましたが、エンドロールを見ながら耐える必要がなかったと思いました。本編をみながら腕時計を見たのははじめてでした。うるさーい、とさけびたくなるのをなんとか理性でおさえた。歴史的解釈はいろいろあって、想像するのも楽しいけど、セリフに福山雅治とか出てきたとき、すっかり興醒めした。別に福山雅治の名前だす必要ある?龍馬伝を思い出させたかったのか?エンディング曲を歌っているからか?福山雅治の名前をセリフで言ったことで、龍馬伝の素晴らしさを思い出してしまった。我慢して鑑賞して、少しでも幕末の世界観に浸ろうとしていたのに、福山雅治って!観たことを忘れようと思う。
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