新解釈・幕末伝のレビュー・感想・評価
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くだらな過ぎて疲れた
約260年続いた江戸時代は終わりを迎えようとしていた。坂本龍馬や西郷隆盛ら幕末の偉人たちが登場し、福田雄一監督の新解釈でコメディを演じる作品。
まぁ、予想通りだが、くだらなすぎて疲れた。
坂本龍馬をムロツヨシ、西郷隆盛を佐藤二朗、桂小五郎を山田孝之、龍馬の妻おりょうを広瀬アリス、勝海舟を渡部篤郎、岡田以蔵を岩田剛典、大久保利通を矢本悠馬、土方歳三を松山ケンイチ、沖田総司を倉悠貴などが演じ、そこそこ合ってたとは思った。
広瀬アリスのキレ芸は面白かった。
おもろい、あっという間❗
期待通り
当たり前ですが
菊と日本刀 チャラ男万歳
それほど期待しないで
昨晩観に行きましたが
私は凄く良かったです。
いくつかの章に分かれていて、
悪ふざけが過ぎる面も
あるのは認めますが、
薩長同盟が一番力入れて
描かれててチャラい中に
終始真面目な西郷どんの
描き方に福田監督すげぇという
認識が生まれた。
その後ちょっとした
竜馬の桔梗紋や、
勅使の衣装や所作とが
描かれているところは
おおーと思ってしまった。
私的にはどの俳優さんも
イキイキと演じていて、
おりょう演じる広瀬アリスの
登場シーンは衝撃であり
こんなにも美人だったのかと
思わせるものでした。
ペリリュー観た後だったので
武家政治が終わっても
日本人の尊王思想は戦後まで
生き続け、
現在でも寺社仏閣、城郭巡りの
隆盛は日本人はなんなのかと
考えられずにはいられない。
歴史好きにはこんなやりとり
あったら面白いなを
描いた痛快な映画でした。
もちろん人によりけりですが。
期待ハズレNo.1の駄作。
まあ悪ふざけなんだけれども
福田組?のいつものメンバーによる内輪受けの悪ふざけ、なんだけれども。
歴史好きとしては前回の「新解釈 三国志」に続き、観に行かねばと思って劇場へ足を運んだ。
やっぱりね~な結果ではある。
ギャグがくどい。
これでもかと続けられるので辟易する。
今回はひとつの場面が長い部分が多々ある。
(実際歴史上そうだったところもあるのでわざとかもしれないけれど)
結果テンポが悪い。
なのだが。
全く個人的な意見として、キャストが素晴らしかった。
淡々とした西郷隆盛を演じられた佐藤二朗さん(「爆弾」とは別人!)。
桂小五郎の山田孝之さん(こちらはもう~素晴らしかった!)
勝海舟の渡部篤郎さん。
お龍の広瀬アリスさん。
後藤象二郎の賀来賢人さん。
そして三吉慎蔵(渋い!この人をちゃんとした役者さんにやらせてくれるところが最高)に染谷将太さん。
吉田松陰の高橋克実さんは、吉田松陰は30歳で亡くなってるので年齢的に無いわとは思ったけれども。
とにかく皆さん役にはまっていて素敵なのだ。
これだけの豪華キャストを幕末を扱った映画で観られたというのが嬉しかった。
このキャストで福田組じゃないコメディじゃない真面目な幕末映画を作ってくれないかなあ(とても失礼w)。
というわけで、自分的には本来なら2.5の☆だけど、キャストで☆3に。
映画としてはと言われれば、これなら配信でいいと思う。
新解釈三國志にくらべれば地味だが、そのぶんギャグの寒さを感じずには済む
本当にくだらない
福田監督作品ということを理解の上観てください
『ムロツヨシさんってこういうイメージだよね』をたくさん見られる作品です。
観た人みんなに欲しているものをお出ししている作品かといえばそうではありません。
福田監督の他作品にも出演されているムロさんをご存知で、その空気感がお好きな方なら『はいはいいつものね』と楽しむことが出来ると思います。また、全体を通して役者さんのキャラを強く出した脚本でした。
一方で、そういった毛色であるためいわゆる幕末好きで史実に忠実なものを求めた人が面白いと感じるかについては、私には判断はつきません。(それはそれとして楽しめばいいとは思いますが…)
私としてはまあまあ楽しめたかなという感じです。
次に、演出や映像美についてですが、これは正直わざわざ映画館で観るほどのものではないです。
そもそも派手な演出が必要とされる題材ではないかもしれませんが、そうとはいっても同じ場面が長々と続くことが割とあり、物語の盛り上がりが、悪く言えば、役者頼りとなっているように感じ、映画である意味が分かりませんでした。映画作品である以上、この点においては評価を下げざるを得ないと感じました。
かなりキツくは書いており、それなら低評価とすべきと思われるかもしれませんが、前述の通り映画自体はまあまあ楽しく観れましたので、評価2は違うかなと思い3としました。
正直疲れた
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